皆様、お久しぶりです。*clover*です。

今回は今年何度も登場した「全然違うじゃん!」の総集編となります。イヴになぜこんなの作ってるって言われても気にしないでください。

瑞希「私も見届けた身として解説します。」

 

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4月26日 阪神 4-8 巨人 甲子園

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『今季初の伝統の一戦、西勇輝で流れを掴み明日の伊藤将司投手へ!』って!この結果は何?」

P「西勇輝投手が3回5失点でノックアウト、5回で4点取り返すも中軸が打てなければ…当然の結果です」

未央「もういい!私トラキチやめる!」

 

今季初のトラキチやめる。この時の西勇輝は不安定でしたね。

瑞希「というかまだ梅野の問題点が浮上してない頃の話でしたね。」

ここから何個出ているのでしょうかね。

ちなみに、この次の日15-0が出たのは言うまでもない。

 

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4月30日 阪神 2-4 ヤクルト 神宮

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『現在のヤクルト打線は1割打線、ここで打って抑えてカード3タテ!』って!この結果は何?」

P「やはりスタメン梅野で何もかもかみ合わず…当然の結果です」

未央「もういいよ!私、トラキチやめる!」

 

この試合では梅野が26日以来の登場。この際にあのフラグを建築したうえでのこれです。

瑞希「このあたりで梅野の問題が出てきた感じですね。」

梅野はこの時打撃の穴になっていて打率が1割台だったんですよね。そしてキャッチャーとしてのリードにもやや問題が出始めたころですね。

瑞希「このあたりから坂本出してという声が聞こえるように…」

 

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5月9日 阪神 0-1 ヤクルト 甲子園

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『今日の先発は村上!虎の村神様が今日も圧倒的な投球を見せつける!』って!この結果は何?」

P「7回1失点…文句なしの投球でしたが打線の援護がなくては…当然の結果です」

未央「もういいよ!私、トラキチやめる!」

 

村上ムエンゴの回。流石にこれはかわいそう。

瑞希「さらに追い打ちとしてその後坂本に代打やったんですよね、打率見れば差は明らかなのに…」

その村上さんは今年最優秀防御率、新人賞、MVPを取りました。新人賞・MVP同時獲得はセ・リーグ初となります。おめでとうございます。

 

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5月19日 阪神 7-10 広島 甲子園

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『青柳は完全復活した!2年ぶりの8連勝は秒読み!』って!この結果は何?」

P「青柳は今季問題の立ち上がりで大きく崩れ、5回7失点。打線が追いつくも後続も失点すれば…当然の結果です。」

未央「もういい!明日の大竹なんとかして!」

 

西勇輝と同様、今季不調だった青柳が立ち上がりで大炎上。その後7-7で同点まで追いついた関係で負けはつかないという謎のオチまで搭載です。

瑞希「この時の未央さん、すでに大竹のことを大きく信用していたのがわかりますね。」

日シリ第7戦で復活してくれたので来年に期待ですね。

 

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5月31日 阪神 0-4 西武 ベルーナドーム

未央「全然違うじゃん!」

P「…」

未央「言ったよね?『今月の阪神は勢い止まらず、月20勝の球団新記録へ!』って、この結果は何?」

P「そもそも西勇輝はベルーナでの勝ちがないかつ、解説席に矢野元監督は負けフラグで…当然の結果です。」

未央「もういい!私トラキチやめる!」

 

解説席矢野の呪い。今季数少ない猛威を振るいました。

瑞希「まぁこれに関しては打てなかったという方が分かりやすいですね…しょぼん」

そもそも西勇輝はベルーナでの相性が悪いですからね…仕方がないです。

 

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6月5日 阪神 1-4 楽天 楽天生命パーク

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『今日から楽天との3連戦、ここでカード勝ち越しして交流戦後半につなげる』って!この結果は何?」

P「昨日の5時間試合からの移動で打線に問題、好機はことごとく浅村に阻まれ…当然の結果です」

未央「もういいよ!私、トラキチやめる!」

 

はい。6月2日が雨に流れたため9連戦、しかも前日に5時間も試合やって引き分けというとてつもない日程で甲子園から仙台に移動となりました。これはひどい。

瑞希「これはひどいとしか言えませんね…」

交流戦は全体に不調で当時パの最下位だった楽天でさえ負け越しましたからね…

瑞希「佐々木攻略時はすごいなんて思ったのにね…この湯浅被弾でやばいと思い始めましたのでね。」

そして次のカードに入った矢先、週べが暴走をかまし

 

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6月10日 阪神 0-4 日ハム ベルーナドーム

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『今季3連敗がない阪神、今季負けなしの大竹投手が悪い流れを断ち切る』って!この結果は何?」

P「昨日ブルペンデーのために起きた継投の遅れ、5番佐藤輝の自動アウトで采配に穴が…当然の結果です」

未央「もういいよ!私トラキチやめる!」

 

なんと今季の阪神はこの日まで3連敗していませんでした。

瑞希「やっぱりこれが今年の阪神の強さですね。」

これは9連戦の影響が大きく、こうなってしまったのでは仕方がない分はありますが…

 

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6月17日 阪神 4-6 ソフトバンク 甲子園

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『前回援護がなく負けも大竹なら勝てる、古巣へ恩返しだ』って!この結果は何?」

未央「解説矢野元監督、8裏の小野寺バント失敗からの岩崎3連投は流石に無理があったかと…当然の結果です」

未央「もういいよ!私、トラキチやめる!」

 

岩崎3連投はフラグだっていつ言えばわかるのですかね…

瑞希「解説席矢野の呪いも継続していましたね。」

そんな感じで交流戦は7勝10敗1分でエンド。当時横浜優勝という言葉が飛び交っていたのは言うまでもない。

 

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6月25日 阪神 3-5 横浜 ハマスタ

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『この3連戦の中ならバウアーは勝算あり、一発攻勢で打ち崩せ!』って!この結果は何?」

P「なぜあの試合前にサトテルを2軍送りにしたのでしょう、これでは弱点を付けれなくて…当然の結果です。」

未央「もういい!私トラキチやめる!」

 

バウアーとの初対戦。当時一発病を持ってたとこもあったのですが…

瑞希「まさかの対戦当日に佐藤輝が2軍行き、どうやら態度による問題だったようで…」

これにより一発によるワンチャンが消え、唯一勝てる可能性があった試合を落としたのが辛いです。

この後、阪神は一時期首位陥落したものの、再度首位を奪還しました。

 

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7月15日 阪神 4-6 中日 甲子園

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『前半戦最後のカード。中日は3タテしてトップで折り返しや!』って!この結果は何?」

P「どうやら岩崎が体調不良で出せなかったらしいです…クローザーは適任がいないと…当然の結果です。」

未央「もういいよ!私、トラキチやめる!」

 

この試合では岩崎が体調不良でベンチ外に。急遽2点差の9回表に岩貞を登板したものの同点に追いつかれ、延長で逆転されました。

瑞希「本調子の岩崎なら抑えれた場面だっただけに惜しい試合でしたね…しょんぼり」

ただし1位で前半戦折り返し。ここからかなり伸ばすことになりますが…

 

ではここで番外編。にじさんじ甲子園より予選Aの反応。

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未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『にじさんじ甲子園予選Aは快盗学園!絶対的エースと圧倒的守備力を持つこの高校が一番!』って!この結果は何?」

P「この高校はレインボールや加賀美大付と同じ定めとなったのだ…当然の結果です。」 未央「もういい!私、トラキチやめる!」

 

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8月27日 阪神 2-4 巨人 東京ドーム

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『今日は巨人キラーのイトマサ!今日も打線を封じてスイープや!』って!この結果は何?」

P「巨人先発のメンデスを早めに降ろしたはいいが、お前さんたち相手に打てないと…当然の結果です」

未央「もういいよ!早く広島に負けをつけてよ!」

 

お前さんたちとは、今季の巨人リリーフ陣のことですね。

瑞希「中川が戻ってくるまでは皆防御率が悲惨でしたからね…」

そんなお前さんたちから点が来れないとこうなる例です。わかりやすいですね。

そして9月に球団史上最速で優勝。CSも負けなしでセ・リーグ覇者の貫録を見せ日シリへ…

 

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10月29日 阪神 0-8 オリックス 京セラドーム

未央「全然違うじゃん!」

P「……」

未央「言ったよね?『今年の阪神は京セラドーム無敗!連勝して本拠地へ!』って!この結果は何?」

P「昨日のことを完全にやり返されました…今季は宮城に似た投手に苦戦していて…当然の結果です」

未央「もういいよ!私、トラキチやめる!」

 

今季最後のトラキチやめる。最後は日シリです。

瑞希「当時山本宮城有するオリックスが有利とされた中、第1戦で山本から7点取ってKO。その次の試合でしたね。」

やはり今季不調だった西勇輝がまたやってしまいました。

瑞希「まぁこの2連戦1勝できただけでももうけって感じでしたからね。負け試合として次に行こうと感じた人が多いと思います。」

第7戦で再戦したさいには5回途中でノックアウト。見事日本一を飾りました。

 

さてこの芸当ですが、来年やれるかどうかもわからないので、アレンジ版を用意しようか考えてます。わかりやすく言うと、奈緒が巻き込まれます。

瑞希「あぁなるほど…このバージョンなら適任ですね。」

となると関西弁をうまく表現しないといけないから、それを頑張らないといけないですね。

来年もこの芸当が生き残ってくれたら是非このネタも楽しんでください!