これは暇つぶしで始めた
「百人一首をなんとなく訳してみよう」
のコーナーです。
さあ、続くのだろうか!?
①秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
秋の田んぼに仮設している小屋にいるんだけど、
家の周りを覆ってる苫がなんか荒いから、服が濡れてるんですけど!
夜露にシットリ濡れてるんですけど!
②春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
春が終わって夏っぽくなってきたな~、あ、なんか天の香具山に
夏物の白い衣干してあるよ!驚きの白さ!
③あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を 一人かも寝む
④田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ
田子の浦の海岸にでてみたら、富士山真っ白!雪降ってんの!
⑤奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき
山の奥のほうで、紅葉を踏む音と、鹿の鳴き声が聞こえたわー。
なんかもの悲しくって、秋って感じだったわー。
はい。こんな感じです。
