green-tea-0825さんのブログ

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私は、本屋が好きだ。
勉強の本を探しによく本屋に行くが、文房具売り場や漫画、小説……本屋中をウロウロしてしまう。
ウロウロしているときに、「資格」と書いてあるところに吸い寄せられるように向かった。
そこには、公務員試験の問題集や、調理師、保育士、秘書…様々な資格の本がある。

もしも、違う職業についていたら…
もしも、教師なら…
もしも、OLなら…

違う未来が待っているかもしれない。
中学生の頃からやり直したい。そうしたら、違う仕事に就いて、結婚とかしてるのかな
と、妄想にふける。
…が、きっと、今の仕事を選んでたんだろうなと思う。

私の仕事は、看護師です。

働き始めて、あと少しで3年が経過しようとしています。

なぜこの仕事目指したのか
と言われると

1番最初に思い出すのが

「ママは、看護婦(師)さんになりたかったんだけど、お家にお金がなくて、なれなかったの」という言葉です。

祖母に聴いたことがありました。
そうしたら、
「お父さん(私の祖父です)が、大工だからね。
誰かが後を継がないとだめだってなってね、それで、長女だからって、工業だね。そこに行ったのよ」と。

子供心に切なさを感じました。

だから、
看護師になろうと
母の代わりに看護師になろうと決めたのでした。。。

学生時代
父には、保育士、教師…を勧められましたし
父は、私がそうなるものだと思っていたのかもしれません。

ですが、私の心は決まっていたのだと思います。


晴れて、看護学校に入り、看護師になり…
ふと思うのです。

私が、看護師になって、腹がたつかなと…。

私は、母に嫌われていると
幼少期から、そう思って生きてきました。




母にとって看護師は、

なりたくてもなれなかった仕事です。


私が、看護師になると言った時

どんな気持ちだっただろうか。


本当は、嫌だったのではないか


と考えてしまいます。



ですが

止めるどころか

背中を押してくれました。

父へ看護師になりたいと伝えた時

納得してくれなかった父。

母は、そっと、フォローしてくれました。


何より

看護師という仕事を最初に教えてくれたのは

母です。



こんなに素晴らしい仕事を

私に教えてくれました。




異動になり

看護ではなく、介護をしているように思えてしまい

看護が分からなくなってしまっている私。


もう一度勉強したい、学士が欲しい


新たな夢もある。



そのため、大学編入を目指すことに決めました。



親には、妹の受験が終わるまで

伝えないつもりですが…。



頑張ります。