尾張旭のラブアースさんのお知らせです。

 

今月はグリスマでもお話し会をしていただいた田中さんのお話!

 

被災地に通い続けたからこそ見えたこと。

国もメディアも復興だけを声高にしているその裏で、

事故後7年経っても 原子力緊急事態宣言 の中にいる福島県。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b190164.htm

(2018.07時点でも解除されていません。)

平常時とは違う基準値を基にした、その状況の中で

ごくごく普通の人々が、今までのように暮らす現状。

 

戦後政府が行った棄民と、今の福島は違うと思いますか?

 

ぜひお話を聞いてください。

(以上、いくママでした(*´▽`*))

 

詳しいお知らせはこちらです↓

 


お話を聞く会 「原発事故から7年 福島へ通い続けて、思うこと

日時:7月27日(金)13:30~15:30
場所:尾張旭市中央公民館 207会議室 
お話:田中さん(瀬戸市在住)  
                            
<田中さんは、何故、福島へ通うようになったのですか?>
 原発事故から行先も決まらず逃げ惑う人々。東電関係者家族はいち早く海外へ
逃げているという。65年前、敗戦時”満州”で逃げ惑っていた私たち家族と同じだ! 
許せない!!と思いました。
 「国策は、国民をだまし、国策に乗った国民を棄てる。だまされていかんよ~!」
と若い人に伝えるのが、”満州”引き上げから奇跡的に生き延びた私の役割だ!と。
それが福島へ通う原動力となっています。  


次回は8月31日(金) 13:30~15:30 中央公民館 
(毎月最終金曜日の午後、原発のことを気にするメンバーで集まっています。気軽にのぞいてください。)