あの衝撃の報道から1週間。
あの日もそれから1週間経った今も
私が思うことは変わらず
「おめでとう」でした。
以前は、いつかこんな日が来たらどうなるかなと
あれこれ考えたりしました。
わんわん泣いちゃうかな
地の底まで落ち込んじゃうかな
活動休止発表の時のように胸が締め付けられるくらい苦しくなるかな
実際その日が来て、
流石にかなりの衝撃でしたが
一番最初に浮かんだのが「おめでとう」でした。
そして心がふっと軽くなりました。
私事ですが、以前書いた入院していた母が9月に退院しました。
8月の緊急事態宣言以降、1ヶ月以上面会禁止で
洗濯物を取りに行ったり飲み物やお菓子を持って行く時に
荷物を受け取りに来た看護師さんから
今はどんな状態か報告してもらうしか出来ずで。
でも聞いている感じでは思ってるより大丈夫なのかな?
そう思っていたけど
いざ退院の日に見た母の姿に戸惑いました。
明らかに進んでいる認知症や
もう少し自分で歩けるように聞いていたのにまるで違ってる。
そこからの介護と仕事の日々に疲労も溜まって
それ以上に心が病んでしまいました。
元から良くないとわかっての退院だったら覚悟もしていたけれど
自分の勝手な思い込みなだけですが
少しでも良い方向に行っていると思っていたからギャップに気持ちが追い付かず…
職場のビルのエントランスホールが3階までの吹き抜けになっていて
吹き抜けに面した各階の手摺りが足元までのガラス張りで
高い所が苦手な私は3階ですら足がすくんで壁側を歩いていたのに
ある日ふと我に返ると
3階の手摺りにもたれて下をボーッと見ている自分がいて
私は何をしてたんだろ?何をしようとしてたんだろ?
とゾッとしたことがあって。
まだたった1か月の介護生活なのに
何かが変わっていく自分が怖かったです。
デイサービスのお世話になり始めて少しは負担も減ったけれど
まだまだ限界ではなく頑張れると思っているけど
ひとりで看ているとその日1日の頑張れるキャパを越えてしまう日が続いて
うつむいてばかりだった頃に飛び込んできたあの報道。
より一層落ち込むことになるのかと思ったら
浮かんだ言葉が
「あぁ、しあわせなお知らせっていいな」
でした。
例えそれが推しの結婚という報道でも
今の私には心が軽くなって元気をもらえた気がします。
もちろん寂しい気持ちが無いわけではないけれど
それ以上に相葉ちゃんが笑ってそこにいてくれたら
それだけでいい。
これは大切な大切な愛しい人を亡くした友達が
言っていた言葉でもあります。
マナブのいつもの楽しそうなやりとりに癒やされて
アイバズのバスケットをする相葉ちゃんのかっこよさにきゅんとして
まだまだ現実の生活では落ち込むことも続いてますが
ほんの少し顔を上げることが出来たかな。
元職場の葉担の友達は
まだしばらく立ち直れないけど
そんな自分もイヤだと落ち込んでいて。
私ももしかしたら以前の生活をしている時だったら
友達と同じ思いだったかもしれない。
気持ちの切り替えなんてそう簡単に出来ることではないし
何が正しいかなんてないし…
友達ももう少し時間が必要だと言っていたけど
去年までと同じように
今年の相葉ちゃんのお誕生日も
また2人でケーキでお祝い出来たらいいなと思います。
自分の事ばかりダラダラと書いてしまってごめんなさい。
職場では家の事は話してないので
無理して元気に振る舞っているのがしんどくもあったので
ちょっと吐き出してしまいました💦
最近はブログも全然更新もせずでしたが
もう少し今の生活のリズムに慣れたら
少しずつ書いていけるようになるといいなと思います😊
相葉ちゃん
今までもそしてこれからもずっと大好きです💚