はじめまして、Yuバァーバです。
私は、すでに閉経をしている女性です・°°・(>_<)・°°・。
じゃあ何故、このジャンルのブログを書くことにしたの?
そうよね、へんよね ʅ(◞‿◟)ʃ
ちょっと長くなるけど付き合って
私は、4回の妊娠で2人の子供に恵まれたラッキーな主婦
妊娠の回数と出産が合わなくない?
気づいちゃったぁ?(笑)そう、2回掻爬手術を受けているんだあ。
流産したわけでもないのに。。。
罪深い女ですね
そんなこんなで、いつも妊娠することにおびえ、細心の注意をしていたつもり。
だから、私達夫婦は悲し事に30代半ばでSEXレス生活に
出産した2人の子供も、「できちゃった、なんで?」ってな感じだったから、
私って実は、私の中で男性が生で射精するって経験がないの。悲し過ぎよね(笑)
だから、私は不妊症の女性がいることは知っていても、そういう人の気持ちを考えたこともなかった。それどころか、赤ちゃんができない人がうらやましいと思ったことさえあるの。
そんな私も56歳の6月を最後に、生理がこなくなっちゃった。
「誰もが迎える閉経なんだからどうってことないぜ」
って思ってたんだけど、ある日年下の友人に
「もう終わったんだね、お疲れ様でした」
と言われて、なんだか嫌な気分に。
「終わった」って言葉が頭から離れなくて落ち込んだ。
もう、どんなに愛する人と出会っても、その愛する人との子は産めないんだ
と思ったら涙が出て止まらなかった。
そのとき初めて、不妊症の人の気持ちを考えることができて
今までの自分が、すごく恥ずかしくてたまらなくて
赤ちゃんを授かりたいって思う人の気持ちが、すごくよくわかって
「神様、ごめんなさい。。。私、もうあんなことしないで、産むから」
って泣いた。
56歳で、バカだよね(笑)
それまでの私は、教師として心理士として子供たちの心に寄り添ってきた。
でも、これからの人生は、不妊に悩む女性の心に寄り添っていきたいと思った。
私ってね、猪突猛進タイプなんだあ
そう、そう思ったあの日から、私は不妊治療について猛勉強をしたんだよ。
でもね、不妊治療を知れば知るほど疑問も増えた。
そして、私が考えていた以上に不妊治療の現状は厳しかった。
クライアントと一緒に泣きたくなっちゃうこともあったし
だんだん病院のからくりも見えてきて、
不妊のカウンセリングしたからって、赤ちゃんができるわけでもないし
もうやめよって思ったときに、
「妊活に不妊治療はいらない」って本と出会って私は変わった。
その本は、暗闇でもがいていた私に、一筋の光を当ててくれたんだあ。
だから今度は、不妊に悩む人に、
私のブログを本質的な原因の解消と最適な医療の選択に役立ててもらえたらなあ
と思って、このジャンルでブログを始める事にしたんです。
長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。m(__)m