最近、いつも感じながら仕事をしていること
私の仕事は、リハビリの助手です
パートですが
ここ何か月かで、30代後半~40代の、
比較的若い、寝たきりや麻痺の患者さんが増えてきました。
新しい患者さんを見る度、明日は我が身
と、
恐怖を感じたりします。
生活習慣病や、ストレス、睡眠不足など、
日々の生活の中で、健康に気をつけているようで、
出来てない現実に、少し、反省をし始めました。
その中で、お見舞いに来られる患者様のご家族様について、
非常にご心労を感じます。
患者様ご本人が、一番お辛いと思いますが、
患者様を支え、そのご家族を支え、
お仕事をされながら、時間が許す限り付き添われ、
笑顔も絶やさず、支えていらっしゃる方が多く感じます。
ふと、自分が倒れたら![]()

主人が倒れたら![]()
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と、考えてみたりします。
正直、考えている途中で辛くなり、考える事をやめてしまいます。
私の父が亡くなる時も、母も、時間が許す限り、付き添っていました。
年寄りの看護と言うのは、非常に厳しいと感じながら、
それでも、母に頼ってばかりでした。
今思えば、母は、幸せだったのかも
と、思います。
亡くなるまで、父には苦労させられ、それでも世話をし続けてきた母に、
怒りさえ感じていましたが、母は、父が死ぬまで愛してました。
亡くなってから、母の気持ちに気づきました。
離婚は憎しみしか残らないが、
死別は、愛情しか残らない
と、言ってました。
凄いなあ
って、つくづく思ったものです。
果たして、今の私に、母の様に主人に対して、同じ事が出来るだろうか![]()
逆に、主人も、出来るだろうか![]()
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主人は、まず無理だな![]()














