結婚して10年、結婚前からモラハラ気質になんとなく気づいてはいたけどほとんど誰にも相談することなくここまで来てしまいました。
話しても、大抵はそんな人間がいること自体信じられないんじゃないかと思います。
遠い職場に遠距離通勤していたとき、職場で、夫がなかなか引っ越しに同意してくれないと言ったら、周りは「こう言ったらどう?」とか色々アドバイスしてくれましたが、そんな簡単なことで動く人間ならこんなに苦労してないんだよなぁと、話をするのをやめてしまったんですよね。
普通の感覚からすると理解できない範疇にあるんだと思います。
Joeさんのモラハラ夫からの傷ついた言葉シリーズを読んでいて、自分の場合はなんだったかなと考えました。
Joeさんのインスタによると、傷つけることばを言う心理について、モラハラ夫は相手を傷つけて自分は苦しくならない、苦しいということを自己暗示のようなものでスルーできると書いてありました。
夫の場合、損か得か勝ちか負けでしか物事を見ることができない人間であり、深く付き合えば付き合うほど、利己的な部分しか見えなくなり、自分を犠牲にしてまで私に対して何かをしてくれたり、思いやることがほとんどありません。全部自分が基準。多分仕事をしていない今も、妻を支える俺って偉いと思っていると思います。
そして、思いやりをもってやっているという行動さえも、私に犠牲を強いています。
例えば、夫が夜の寝かしつけをしていて、次女が泣いているのに私が来すぐにこなかったときなど、「そっちの負担を減らそうと寝かしつけやってるのにすぐこないで自分のことばっかり(この時は歯磨きでした)やってるのはおかしい」とキレていました。もはや理解不能です。負担減らすつもりなら、夫があやすのが正解でしょう。
歯磨きも終えず、寝かしつけに戻されるこっちは負担減にはなっていません。
そんな夫のモラハラ語録。
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「ひどい母親だな。虐待だ。」
何が原因だったか、今となっては記憶がないですが、多分、長女がお昼寝をなかなかしなかったとかで、保育園もあるし、時間通りになるべく寝せた方がいいとか言ったときだったかな?そのくらいちょっとしたことです。当時は睡眠サイクルをきちんと作ろうとして、時間になったら布団に連れていくというのをやっていました。それにも夫は反対していました。今は、自分が昼寝するから子どもも昼寝させていて、結局は私に言われるのが嫌か、ただ単に面倒くさかっただけだったか。
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「お前みたいに、だらしない人間にさせたくない」
自分の荷物は別の部屋に放り投げて片付けもしないくせに、子どもが片付けしないと、自分はソファに寝転んだ状態で、キツい言葉を子どもにかけます。例えば、「片付けしないならもう遊ばない」など口だけだして、一緒に片付けしようともしないので、見かねて、私が注意したときの台詞。
これは本当に何度も言われています。
「だらしない」は、ことあるごとに攻撃される言葉です。
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また思い出したら書いていこうと思います。
会話は全くしてなくて快適なのですが、一応帰宅する時間だけは毎日ラインしていました。
それも思い直し今日はしませんでした。
特に何もなかったので明日からもラインもしません。