二人目不妊とは一人目が自然にうまくいって二人目でなぜかつまづくという意味で使われる気がしますが、私はがっつり一人目から高度不妊治療経験者です。
いろんなブログを見るにつけ、不妊治療を経験した人は一人でもいいといいという人も多いように思います。
私も娘が生まれてすぐは二人目なんて全然考えられなかったのですが、
ある助産師さんは
「そういうけど欲しくなってくるのよね〜」
と言っていてその言葉が印象に残っていました。
そういう私がまたリプロダクションクリニック東京に通い始めることを決意したのは、
1、周りに一人っ子が少ないこと
これは近所でも親戚周りでもそうです。
近所は2人が多いけど、3人いる家庭もちらほら。
そうした家族を見ていると、コロナ禍で外に出れないときでも家で兄弟姉妹で遊べたりとなかなか賑やかなんじゃないかと思うわけです。
(比例してケンカも多いと思うけど)
2、純粋にもう一人赤ちゃんが欲しくなったこと
子どもってエネルギーの固まりですよね。娘と遊ぶと、確かにぐったりとこちらが疲れるのですが、同時に生きる希望というか、この子のためにしなきゃ、頑張らなきゃというポジティブな感情も底なしに湧き上がってきます。
そんな存在がもう一人いればどんな生活になるのだろうと単純に興味が出てきたのです。
夫は欲しがっていますが不妊治療する私に任せるとのこと。
先日リプロに3年ぶり?くらいに行きました。
内診をしてすぐに移植をしたいということを伝え、採血をしました。
ビタミンDは飲まなきゃいけないとのこと、先生から最近は外出の機会も減ってるからちょっと多めでと言われました。
2週間後にまた血液検査の結果を聞きに行くことになりました。