はじめまして!今日からブログをはじめました!!

普段のコンサルティングでは言いにくいことや出会うことができない方へ色々届けられればナと思っています。経営相談などもメッセージベースでうけますので、なんかこいつなら相談してもいいかな?と思えたら連絡ください。


さて、初回のテーマですが「経営コンサルタントは必要なのか?」です。

日本ではあまり馴染みのない経営コンサルタントですが、この世界にはいると意外な程おおく活用されているんだなーと感じますあせる

まだまだ海外と比べて表舞台に出てくることは少ないですが、必死に裏側で支えてるんだなと。。


学生の頃からずっと思っていたのが今回の疑問で、「経営という会社の根幹に係ることを外部に任せるのって本当にいいのか」、自分も将来会社を興したいと思うとなおさら思っていましたグー

そんなことを思いながらコンサルに進んだわけですから、当然会社の偉い人から新入社員まで聞きますビックリマーク仕事あることはありがたいですけど、コンサルを使い続けるクライアントってどうなのかと・・


一番しっくり来た答えが「自分達の成長に必要であれば、リソースが外部であるか内部であるかなんて論点じゃないのでは」というものでした晴れ

いやーシンプル!さすがコンサル!と思わず言ってしまいそうになりました得意げ


確かに、そうなんです。結局どうあっても目的はそうですし、コンサルもそのためにお客さんより早く、より前に成長しなければいけないのです。。。難しい、、、、


とはいえ、私個人の見解としては「課題を解決し続けるような人材が社内につくる」を目標にすべきだと思っています。

どうやっても、そんな予算がない会社だってあるし、結果的に依存してしまう会社さんも少なくないのかなと思っています。

なので、PJでご一緒した人たちを僭越ながらチェンジマネジメントして、コンサルのような思考、行動様式を身に付けてもらうこと、これはPJの内容係らず常にコンサルが持つべきミッションなのかなと爆弾


難しいこと言ってしまいましたが、私としては「コンサルは必要ですがいらなくなるようにするのが仕事」という矛盾を抱えているのがコンサルタントであると考えています!!



そんな考え方があるので、少しでもこのブログを見てくださってる方をチェンジできればなにか価値があるのかなーと思っています^^

いつまで続くか分かりませんがよろしくお願いします!