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昨日の晩は自宅でプチ飲み会。

おつまみとビールを買って、自宅で飲んでました。



買出しに寄ったローソンで、『つまみ、何を買おうかなぁ。。。』と考えていたら。

冷凍食品のコーナーで、『お好み焼き』を発見!


そういえば、営業時代の先輩は、彼の奥さんが不在のときに自分が担当しているスーパーで

『冷凍たこ焼き20個入り』

を買って、一人さびしく全部食べた、とか言ってたなぁ。。。なんて思い出しながら

購入してみました。晩メシに『たこ焼き20個』ってスゴイね。

ストイックな先輩でしたけど。。。これには驚かされました。



話は戻りますが。

いやぁスゴイっすね。最近の冷凍食品。


『チンするだけのお好み焼き』、ってくらいじゃ驚かないですが、

まさかマヨネーズ&ソースまで冷凍されているとは!!




カチカチでしたよ、マヨネーズ。

・・・これも、『チン』しろってことでしょうか?


かつお節も冷凍されてるし。。。

(こっちはシャリシャリしてました)



味は、なんだかスナック菓子みたいでした。

やっぱりちゃんと焼きたてのほうがおいしいなぁ。。。。と、しみじみ実感。


アサヒビールが運営している、『大山崎山荘美術館(京都)』に行ってきました。


岡山から移動して、新大阪駅で新幹線を乗り換え、JR京都線の山崎駅へ。ちょっとした小旅行をしている気分になってきます。 大正時代に立てられた、という洋館はそれを取り巻く庭園と自然に溶け込み、落ち着いたたたずまい。非常に感じの良い建物でした。


ここに来た目的のひとつは、『睡蓮』。

モネの作品を展示している美術館であり、また、モネの庭&睡蓮の池を見たかったのです。 モネの『睡蓮』は、直島の地中美術館につい先日まで貸し出しされていた作品。展示の仕方が変わると、どんな印象になるかちょっと興味があったのですが。。。

直島の『モネの部屋』にあるほうが、ボクは好きですね。 ライティングの問題や、額装、それに使っているガラスの質感の問題など、いろいろあるのですが、なにより絵との距離感が違います。少し圧迫感のある大山崎の展示室では、十分に絵を味わうことができませんでした。


ちなみに、現在、大山崎山荘美術館で『モネ』を企画&展示しているスペースは、あの安藤忠雄が作ったそうです。展示室にいたる、階段の廊下は素敵でした。 廊下内に立って見るのより、庭園から廊下を覗き込んでみるほうが、廊下がよりきれいに見えます。訪れることがあれば、一度試してみてください。


しかし。 企業活動の一環として、こうやってアートを支えていくことができるのって、うらやましいですね。 ボクは食品メーカーで広報を担当しているのですが、できればこのような、アートを育成し、広めていくような活動に携わることができれば、と思っています。


豊かな食生活を過ごしてもらうには、食べる瞬間だけではなく人々が色々な接点で刺激を受けあい、感性豊かに生きていくことが必要だと思うので。そういったいろんなことを感じさせる“何か”を作り出すお手伝いをしたいな、とも思うのです。 えらそうに言ってますけど。 これも、いつかはかなえたい夢ですね。