再生可能エネルギーの促進方法
再生可能エネルギーについて震災後、色々と取り上げられるように
なって来ましたね。化石燃料の枯渇、CO2の問題は世界的問題で
何が何でも解決しなければならない人類が抱える課題ということは
誰もが知っている事実です。
そこに、たまたま今回の電力不足によってエネルギー政策を見直す
羽目になった日本は、本当にラッキーというかタイミングがいい。
原発はどうしても必要だなんてつまらないことを言わずに再生可能
エネルギーによるエネルギー供給100%を一気に進めるべきでしょう。
現在の技術では最初は需要に対して供給が足りないだろうが、
デマンドリスポンスや節電などで対応して、再生可能エネルギー
技術に国を挙げて開発投資して行けばいずれ技術が追い付いてくる。
また、再生可能エネルギーの普及を一気に進める方法として、
現在日本にある乗用車をすべてPHV、HV、電気、燃料電池自動車に
無償で2年間くらいで交換してしまうのがいいと思う。
ちなみに2011年の自動車保有台数は乗用車で58,020,388台あるので、
すべて交換するとなると 平均200万円/台 * 5,800万台 =116兆円
かかるわけだけと、日本が世界最先端の低炭素社会になるための税金
を投資としても価値があると思うがどうだろうか。
また、膨大に量産するので、技術も向上、原価も下がり産業の国際競争力
も一気に上がると思う。
世界をビックリさせよう!
