三歳の子ども達・・・

人間ではなく、天使さんの部分が多く、言葉を使ってのコミニュケーションは、使い始めなので、少ない子もいます。


人間の会話が成り立たなくて、可愛いのですが、お弁当の時間、その子が、ご飯を、自分の小さいタッパーに移して欲しいとの事を、天使語恋の矢で私に伝えてくれたので、「どうぞ」と移してあげますと、人間語で、はっきりと、「ありがとっ」と言葉を返してくれました。


きっと、その子は、家族の方から、「ありがとう」と言われていたり、家庭の会話の中に、「ありがとう」があふれているのだろうな、とその子のまだ数少ない人間語の使い方から察します。


私も子ども達に対して、家族に、周囲の方々に対して、どれだけ心を込めて、言葉を使えているか?

天使さんからでる人間語から、考えました。


昨日、親友と昼食を一緒に過ごす機会に恵まれました。


短い昼食の時間でしたが、子育て中の素敵な話しを聞かせてもらえたり、私の近況報告を聞いてもらったり・・・

そして、おにぎりを分けてもらいました。

その、おにぎりが、とても美味いのです。

おにぎりに、子育て中のたっぷりの愛情が入っていたのかな?とも思いながら、美味しくいただきました。

心にも体にも栄養を頂けた昼食のひとときとなりました。ありがとうドキドキ


幼稚園でも、子ども達が、お母様の握ったおにぎりを食べている姿に、おにぎりパワ~を感じています。

すごく凝った食事でなくて、シンプルでも、お母様の手(心)が掛かっていれば、心身の栄養になるんですね。


おにぎりって、ご馳走だと思いますビックリマークラブラブ

五月は、風も爽やかで、新緑の美しい、良い季節ですね。


幼稚園の子ども達と、近くのお山に、散歩に出掛けた時の事、斜面を少し登り、山のてっぺんに着いて、そよそよと吹く風にあたりながら、気持ちよさそうに、「風が速いねえ」と教えてくれた、三歳の男の子・・・。


自然の中で、感じ、表現してくれた、その子のことばと、その美しい映像に、詩の一場面に、招待してもらった幸せな気分でした。