先日、小学生の息子が学校のスキー授業に行き
具合が悪くなり
付き添っていた祖父と一緒に
帰ってきました。
その時の息子の様子。
手足が氷のように冷たい。
小声しか出せない。
強い眠気。
青白い顔。
自分で体を動かせない。
すぐに毛布でくるんだり、
カイロを手に持たせたり、
床暖をつけたり、
温かい飲み物を飲ませたり、
少し唇の色が戻ってきたけど、
明らかにやばい様子。
救急車も頭によぎったけど、
夫と祖父がいたので、
大きな病院の救急外来に連れていってもらいました。
私はというと、
長女が前日の夜中ひどい咳で
朝病院に連れていき、
初めて正式に喘息と
診断された日でした。
その為、喘息の長女と
2歳の次女と自宅待機をしていました。
ほんっとに怖かった。
息子が死ぬかと思った。
救急外来で点滴をしてもらい、
3時間後に
帰ってきました。
帰ってきたときは、
元気でさっきまでとは別人。
本当に安心して
涙が出ました。
長女が喘息と診断され
落ち込んでいたときに
長男が低体温症。
強いストレスを感じて
私もしばらく体調不良でしたが、
気持ちを切り替えて
頑張ります。
本当に健康が一番ですね。
これは晴れていた日。
低体温症になった日は、大雪でした
