通販広告は認知のために使うのは規模の大きな会社です。


基本的に、通販広告は、イコール「出店」です。


徹底した費用対効果の追及です。


お店の出店には初期費用がかかります(これがいわゆる広告費)、

それをいつまで回収するか?ということと一緒です。


通販はこれをビークルごとに追います。


ここの徹底した理解、社員の意識の徹底は、成功に絶対欠かせない。

僕の中の単品通販のすごいなあと思う会社さんの一社に再春館製薬さんがある。


ドモホルンリンクル。


300億円の売上規模を誇りながら、アナログとITがうまく融合しているところ。


そのマネージメント体制はすごい。


申し込めば見学ができるので、ぜひ、通販屋だけでなく、小売業にかかわる方はおすすめです。


去年僕も機会があって、見学してきました。


体育館ばりに全社員がワンフロアに集まって仕事をされています。


ほんとに太鼓があります(笑)


たった8商品で300億円というのもすごい話ですが。


僕が通販におけるWEBの一番いいなあと思う点。


広告費用対効果のよさ?

(規模とビークルごとの数字のでこぼこを考えてください。傾向はあるかもしれませんが、基本的に

他のメディアと変わらないと考えます)


計数管理がしやすい?

(テレビよりはいいと思うけど。。。って感じです)


確かにそうだなあとうなずける部分はある。



個人的に一番はなにより高速にPDCAが回転させられることだと感じています。


それをWEB担当者だけでなく、他の媒体担当含め、企画全員で共有できたら素敵だなと思います。