Apple Inc. がうわさのタブレットとして iPhone のでかい版のような iPad を発表しました。

サプライズとなるような内容ではなく、若干がっかりでしたが、製品としてはまあまあ
良いのではないでしょうか。
ブラウジング、メール、写真閲覧、動画視聴、カレンダー、音楽、ゲーム、読書
などが出来て、$499 ~。

ネットブックでも敷居が高いと感じる、コンピュータに疎い層に、うってつけな製品では
ないかと感じました。これなら、うちの両親(70歳代)にもなんとか使えそうな気がします。

カメラがついていないのが、逆の意味でサプライズでしたが、今後のモデルチェンジでは
つけてくるのではないでしょうか。これまでのどんな製品よりも、ビデオチャットにうって
つけの製品じゃないかと思ってます。

あと、iBook Store は、日本ではどうなるんだろう。しばらくどうもならない気がしますが、
期待してしまいます。今の iPhone のアプリでもリリースされているような新聞閲覧アプリ、
雑誌閲覧アプリのような形式で、じわじわ浸透していく感じでしょうか。
iPhone で「産經新聞」アプリを何度か使ってますが、やはり画面が小さくて辛いと感じて
いたので、iPad ではどんな風に読めるのかが、早く体験したいですね。

ジョブズのプレゼンの見ていて、さすがだと思ったのは、壇上にソファが置いてあり、
そこに深々と座って、デモを行っていた事です。PC と違って、くつろぎながら使える
ことを暗に示していたと思います。

マルチタスクでないから駄目だという声もあるようですが、わかり易いユーザインタフェースを
壊さずに実現する方法が、まだ完成していないのかなと思います。
こういうシンプルな製品は、世の中に GUI を広めた MacOS や Win95 の前にあってしかり
だったのかなぁといまさらながら感じてしまいます。その当時の技術では無理だったのかも
しれませんが。

とつらつら書きましたが、多分買うと思います。3G版はソフトバンクかなぁ~。


昨日、NACK5 でかかっていた、植村花菜さんの「トイレの神様」を聴いて、
また泣いてしまいました。もう4回目ですー
初めて聴いたときは号泣だったので、それほどではないですが、まだだめですねー。

まだ CD はリリースされていないので、
YouTube にあるものでも、聴いてみて下さい。
3Dの本格的な映画を見るのは初めてでしたが、思ったより疲れなかったし、
そんなに飛び出さないなというのが第一印象でした。見た人みんなが言うよう
に、飛び出すというよりは奥行きがあるというですね。
速い動きの物体をクリアに見えなかったことが多々あったのと、色が若干
暗めだったので、2Dでも見たいとも思いました。これは、3D の方式にも
よりますが、映画館の系列によって4種類あるらしく、ここのレポート
によると、3D なら IMAX でもみたいなぁという感じです。

それよりも、やはりパンドラという星の作り込みようと、その中を動いている
キャラクター全てが非常に自然で、CG であることを忘れ去れるものでした。
ここまで出来ると、アニメの題材とかそのまま何でもできるという感じですね。
お金次第ですけど。

ストーリー自体に目新しさはなかったですが、十分楽しめました。見ている途中
何度も、「どうやって撮っているんだろう」→「いつのまにか映像に引き込まれる」
→「3D映像だったんだ」→「話に引き込まれる」→... の繰り返しでした。

とにかく、見て良かったです。
「アバター」見た男性、脳卒中で死亡=過度の興奮が原因か—台湾

アバターを見て、うつになったというニュースもあったり、そんなに映像が凄いのかと思っていたら、
今度は脳卒中で死亡とのニュースです。まあ、普通の映画でも見ているときに死亡したケースも
あるように思いますし、その場合ほとんどニュースにはなりませんよね、たぶん。

明日、たまたまアバターを 3D で見ようと思っていたので、どんなもんなのか楽しみです。
アップル、米国時間1月27日の特別イベントを正式発表

Appleは、同社の「最新の創作品」を一般披露するための特別なイベントを、サンフランシスコで米国時間1月27日に開催すると正式に発表した。

タブレット(iSlate)、新型iPhone、iPhone OS4.0、iLife'10 など、色々噂されてますが、
どうなるのでしょうか? いよいよ来週となり、非常に楽しみです。