
おはようございます。
今日も稲刈りしてくるよ!
どうでもいいけど風邪引いて喉いたいです。
季節の変わり目なので気を付けようね。
最近知ったんだけど、米って収穫1ヶ月以内の農薬散布できないんだ!知らなかったよ。
というかうちの米、1ヶ月どころか3ヶ月以上農薬撒いてない
田んぼ多すぎて全部面倒見れないだけだよ。
なぜこんなにも田んぼが増えたのか謎。
まあトーチャンは頼まれたら断れない大人なんでしょう
断るのって心苦しいもんね。わかるわ~
おわり
Android携帯からの投稿
こんにちは。
なんかもう暑すぎて頭がどうにかなりそうです。
5月の末~6月1日に東京に行ってきました。
初めての一人東京!!
前日父に、「東京ってどんな感じ?」と聞いたところ
「くさい汚い人の歩くスピードが速い」
でした。
まったくもってその通りでした。
夜行バスが新宿に到着したのですが、
ほんとうに汚い…。
ゲロは落ちてるし、くさいし、サラリーマンが道端で寝てるし
女の子3人毛布にくるまって道で寝てるし。
なんかとんでもないところに来てしまった。世紀末じゃないけど世紀末のにおいがした。
とりあえず妹に迎えに来てもらって移動~。
妹の家に荷物を置いてさっそく池袋ブラブラ。
アニメイト行ったりラウンドワン行った。
いや~都会ってすごい。こんなに遊べるところあるんやなあ。すごいわ。
夕方、新宿の方へ向かいます。
なぜ東京来たかっていうと、農業の講演を聞きに来たのです。
5時半開場6時開演が30分ほど遅れて始まりました。
どんな講演だったかというと…
「この農法で作った野菜を食べると健康になれますよ!」
「この農法で作物を育てると無農薬無施肥でできますよ!」
おもにこの2つを言っていました。
その農法がどんなのか聞きに行ったんですけどね。
なんか私勘違いしてたみたいですわ。
もちろんためになることも言ってましたけども…。
そういえば農業やってそうなお客さんすくなかったわ。
講演の中で、
「毎日野菜に話しかけるとおいしいものができる」
「野菜に学習させる」
って言ってましたが…
1万4千本のイチゴに毎日話しかけてらんないでしょ!!!
それだけで半日終わっちまうよ!!!!!
あと人目も気にしちゃうよ!!!!
他にもなんだかメンタル的な話が多く、ちょっと引いた(ごめんなさい)。
しかもこの農法を始めるには開発者との面接が必要とのこと。
曰く「お金儲けのことばかり考える人がやっても必ず失敗する」そうだからです。
お金にがめつい人とか心が汚い人は無理そうですね。
お金のこと考えずに農業なんてできないです。
しかし「この農法を始めてから笑いが止まらないおっさん」も紹介されてたのでよくわかりません。
まあ売りこむのに失敗談とか必要ないか。
でも無施肥無農薬で収量アップっていいですよね。
その農法を取り入れるのにいくらかかるのかわかりませんが。
まー私のようなきたねえ心の持ち主ではやらせてもらえないでしょう。
講演が終わって、紹介してくださった人にあいさつして、迎えに来てくれた妹とご飯食べに行った。
講演中、隣の席のオッサン(エグザイルのアツシのような子供二人連れてた)が
足をガバーっと広げててうざかった。私の膝と接触してもおかまいなしだったのがいらついた。
おわり。
今日聞いてきた講演で気になったところを少し。
胃潰瘍の薬は胃のpHを上げる
胃のpHは1.5(強酸性)くらい
胃潰瘍の薬のむと7(中性)になる
消化できなくなるとピロリ菌など悪い菌も消化されず爆発的に増える
→病気になる
赤ちゃんは6カ月になるまで母乳オンリーで育てる
免疫がつくアレルギーなどになりにくい
母乳以外のものを吸収させない
日本の胃がん患者は1950年から今1万倍に増えた
人口は1.3倍ほど増えた
日本の認知症患者数は世界一
農薬の使用量も世界一
精神病の薬を飲むと副作用で便秘になる
精神病で入院させられている患者の死因のほとんどは腸管破裂
→精神病の薬はモルヒネ(腸の働きが悪くなる)
抗がん剤でガンが完治した人はいない
医者A「胃潰瘍の人に胃の薬を処方し続けると3年で糖尿病、5年で胃がんになるんですよ~」
医者B「Aさんのところも?うちもなんですよ~wwwww」
医者A・B「ワッハッハッハッハwwwwwwww」
※実話
今日聞いた講演、今までで一番モヤモヤしたなあ~。
文章書くのは苦手なのでざっと印象的だったことをならべてみました。
気になる人は、「鶴見 酵素」で検索して一番上のサイトを見ると幸せになれます。
とりあえず今日、モヤモヤした中で一番思ったこと・・・
子供を産む前に聞けてよかったなあ!
でした。
あと、「栄養士はバカ、医者は人殺し」って言ってたことが衝撃的で…。
病気したら病院行きます。お医者さん信用します。
薬飲めば治ると信じてます。
一時的ならまあ良いんですが、慢性的に薬飲むって、だいじょうぶなのかな?
今病院にかかってる人いたら今度、
「先生、病気の原因ってなんですか?」
「先生、この薬いつまで飲めば病気治るんですか?」
って聞いてみてください。
私はあまり病院行かないので聞いてみたいけど聞けない。
ハッキリ原因言ってくれる先生がいたらいいなあ。
お久しぶりです。生きてます。
今年のイチゴもそろそろ終わりに近づいてます。
毎日が収穫と出荷の繰り返し
ほんとうにそれ以外何もない!というわけではないですが
イチゴを作ってる中で色々な出会いがあったわけですよ。
やっぱり、自分で作ったものを誰かに喜んでもらうって
ほんとうれしいですよね~。
今年は作ったものをどう売るか?
ということをたくさん考えていた気がします。
ただ市場に出すだけでは絶対儲からないです。
どうやって高く売るか
どうやって色々な人の手に取ってもらうか
今年はご縁があり、色々なところで販売してもらいました。
その中で思ったことは
「ちょっと普通のよりも値段が高くてもおいしければ買ってもらえる!」
この不況の中、買うのだったらやっぱり安い方がいいです。
私だってそうですよ!まあ私はスーパーで野菜買うとかしないので嗜好品とかですけど。
それでも、うちのイチゴじゃないとダメ!と言ってくださる方がいたんですよ。
うれしいですねえ。
しかし買ってもらうには、それ相応の味を作らなければだめです。
おいしいイチゴを作るためにはああしてこうして…と色々試行錯誤しているわけです。主に同居人が。
初めの土づくりから日々の管理からなんやらかんやらをがんばると、おいしいイチゴができるんですね。
その「なんやらかんやら」って言うのが難しいですね。これはもう人によります。
それぞれの農家さんによって色々やり方があるんですね。
みんな色々試行錯誤してがんばってるんですよね。
わたしもがんばります。
そういえば、今年は贈り物用として、こんなん作ってみました。
今年の冬に知り合いに送ったものです。
形は悪いですが、とても喜んでいただけました。
果実が大きい冬の間だけできることです。
次のシーズンはこういったものをもっと作りたいです。
みんなやらないようなことをやっていきたいですね。
じゃあおやすみ。
心機一転ブログタイトル変えてみました
とくに深い意味はないのですがwww
さっき、何気なくどんな検索ワードでこのブログに流れ着いた人がいるのか見てみたら
「んんん ですぞ」
「イチゴ 病気」
でした。
下は分からんでもないが上がよくわからんwwwwポケモンか?
イチゴの病気も、治療法とか対策とかそんなに書いてない気がするのでなんかもうしわけない。
夏はたんそ病
冬は灰カビ病・うどんこ病に気をつけようね!!!
ちなみに灰カビは湿気が多いとなります
うどんこは乾燥してるとなります。
品種によってわりと出やすい病気、出にくい病気などあり ますよ。
そのへんはイチゴと相談しましょう