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haru ruto (社会福祉士への最初の一歩)のブログ

福祉の専門知識のない ex 営業マンが福祉の業界に飛び込み

1から社会福祉を目指し、気力、体力、笑顔ででどこまでやれるのか?

何ができるのかをテーマに日々の学習や経験を

ド素人の視点でつづっていきます!

こんばんわ音譜社会福祉士を目指し日々奮闘中のHARU-RU=TOです


特養の実習は、2日間ありましたが、本当に大変な仕事だと思いした。

スタッフの笑顔と働く姿勢、利用者さんの笑顔に正直はげまされてました。

排泄、入浴、移乗、衣服の着脱、食事介助、声掛け、すべてにプロ意識を感じました。

ホントにキビキビと動かれて、僕も何か少しでも役に立ちたかったので、最初からギアは

セカンドで・・・・・・・・


時間とか余裕なかったと思うんですけど、合間、合間で本当に丁寧にいただきましたし、間違いには、

優しく、でも本気で怒られましたし・・・・・・・・・・


利用者さんに対しては、スタッフ間でもこの利用者さんには、この方法の方がいい、それよりもこっちのやり方の方がいいみたいな、真剣な話し合いをされてました・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとに、本気で利用者さんと向かい合ってたと僕には、見えました。


特浴のとき、女性のスタッフで2人がかりで車いすから、移乗を2回するんですけど・・・・・

これは、かなりきつそうなんです。利用者さんは8人ぐらいだったと思います。


利用者さんが一瞬とぎれて、スタッフの方だけになった時、腰を押さえていたそうだったんで・・・・・

『もし良ければ、変わりましょうか?』 『腰かなり痛そうですけど』って聞いたんですけど・・・・・・

移乗は、研修生にはさせないらしく・・・・・・・笑顔で『大丈夫ですよ・・・・ありがと・・』って言葉が

帰ってきました。そして利用者さんが来られてたとき、ホントに笑顔なんですよ・・・・・でコミュニケーションを

とって利用者さんを笑わせているんです・・・・・・・

絶対利用者さんの前ではみじんも、腰が痛そうなそぶり、顔は見せなかったですね。


後で聞いたらかなり腰は痛かったらしいです・・・・・・

なんか、その、意識の高さっていうか・・・・尊敬してしまいました。カッコいいです

その姿みてたら、疲れたとか言ってられず、当然僕のギアはMAXで・・・・・・2日間の特養実習やりきれました。

お堅い教科書には絶対載ってない、めっちゃすごい経験させてもらえたと思っています。



こんばんわ音譜社会福祉士を目指し日々奮闘中のHARU-RU=TOです


今日は実習2日目デイサービスでの研修です。

今日のテーマはお迎えとお見送りをとびっきりの笑顔でするの1点に絞りました。

一期一会の気持ちを持って利用者さんと接し、話しをし、笑い、歌い、・・・・・・楽しい時間を提供するというよりは、僕は、ちょっとだけ共有させてもらったのかなという感じでした。


目標は50%達成しました。

お出迎えは、いい笑顔ができました・・・・・・。

でも、お見送りの時は車に乗り込む利用者に声をかけ、笑顔で手を振るとこまでは良かったんですけど・・・・・・・・・・・・・・


・・・なんか・・よくわかんないんですけど・・・・・・・

涙が出てきて、多分、笑顔なのか泣いてんのか・・・・・・・・・・・わかんない顔だったと思います。

上を向いてましたね。手を振りながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・


主任さんに言われた言葉は、『泣きたいときは、泣いていいよ・・・・・・・』

ってそんなこといわれるとまた涙がおさえきれなく・・・・・・・・なるから・・・


ホントに優しい、主任でした。施設全体で温かく、楽しい雰囲気を作られていたと思います。

利用者さんに聞いてみたんですよね。単純にここに来ることが楽しいですかって・・・・・・・・・・・・

そしたら聞いた方すべての方が楽しいって笑顔で答えてくれました。


なので、お見送りの笑顔は出来なかったので、今回の僕の目標に対しては50%達成ってことで・・・・・・・


そのお見送りの時のオルゴールの曲は絢香の『 おかえり 』 


 チューリップオレンジおかえり I'm home
    一言で満たされる心
    おかえり sweet home
    帰る場所 愛をありがとう
            sweet homeチューリップオレンジ                       

  

 この楽しい場所は、きっと利用者さんにとってのSWEET HOMEなんでしょうね・・・・クローバー

こんばんわ音譜社会福祉士を目指し日々奮闘中のHARU-RU=TOです


実習初日、コミュニケーションをとる時間も午後からあったので、利用者さんとお話しさせてもらってたんですが、どうも僕のことを指でさして呼んでる感じだったので、その女性の利用者さんのところへ行ったところ・・・・・・・・・・・・・・・


いきなり『・・・・ジュンちゃん、いつ来たの?』・・・・っていわれて・・・・・・


思わず普通に違いますよ、研修に来ている○○です。って返してしまいました。

ちょっとがっかりされた様子で、そうなのって・・・・感じで話をしてて、5分~10分離れてて・・・・・・・・

そしたら、目があったのでまたその利用者さんのところに行くと・・・・


『ジュンちゃん、いつまでいるの?、ジュンちゃんあの時ホントにたいへんだったわよね』っていわれて

ちょっとだけ考えて・・・・


ジュンちゃんはどうやら、この実習先の近くのご出身で近くの小学校を卒業した方らしく・・・・で、小学校3年生の頃とっても苦労したらしく、その部分の話を繰り返し、繰り返しされてました。

どうやら息子さんらしい感じなんですが・・・・言葉に涙がこぼれおちそうなぐらいの…・・・

過去を感じたので・・・もうそれ以上は過去は聞かずに・・・


『何いってんの、らしくないよね、俺全然苦労したとか思ってないよ・・・・・・・』

『あの時は、言えなかったけど、ありがとう・・・』 『あの時は楽しかったんだよ・・・・・・・・母さん』

彼女のその表情も記憶もそんなには持たないってことは、分かってましたが・・・・・・・・・

でもそれでもいいかなって・・・・・・・・ 


それで笑ってもらえるんなら・・・・・


ホントにいい天気で、穏やかな昼下がり、ちょっとだけ窓から見える竹林が左右にしなやかに揺れながら、ゆっくりと時間は流れ・・・・・・・・・



『・・・・・・ジュンちゃん・・・いつきたの?』