今日、主人はいつもより10分早く起床。
そう。鬼になる為に
主人は、毎朝、食後の一服を外で吸うので、
その流れで、帰ってくる時に鬼になれるように玄関には昨日、作ったお面を置いておきました。
ミーティングどうり、私が洗い物をしている間に、主人は一服をしに外へ
そこであたし「はっ!
動画に残そう!!」と思って、もたもたっ
あたふたしている時に鬼登場~
結果、ビデオ撮れず。。。
入って来た時は、お嬢はいつもの秘密基地であるテレビ横に入り込んでいて気付かなかったんだけど
「キャ~!!お嬢!!見て!
誰か来てるよ!!逃げて~~~っ!」と声をかけると
「な~にぃ?
」といった感じで、そろ~っと出てきて、、
低い声で唸りながら近づいてくる鬼
に号泣
しばし身動きできず
「早くこっちにおいで!!
」と促すと走って逃げてきました。
昨日買っておいた落花生を手に持たせ、「こうやって、やっつけるんだよ!」とお手本を見せるも真似はせず、
何度か教えたら、泣きながら鬼に落花生を「どーぞ
」する始末
↑あたしバカだから、この姿見てちょっとウルっとしちゃったよ
だって、やっつけないで「どーかこれで帰って下さい
」みたいなさ。優しい子だわ
あはは
泣きまくるお嬢と、泣いているお嬢が可哀想で、その場からなかなか帰らない鬼。。。
「あの。。。帰ってくんないと、困るんですけど」と鬼に言ったよ
そして、やっと玄関の方まで追いやって、もう見ていないと思って鬼がお面を取ろうとするもんだから、
「ちょと、ちゃんと出て行ったから恐くないよって見せなきゃなんだから~。外出て下さい
」と、また鬼に注文。
慌ててお面を付けなおし、鬼は帰って行きました
めでたしめでたし
その後、
一服から帰って来た主人にどんな反応をするのか見ていたら、
いつもどうりに抱っこをせがんでました。
鬼と主人は別なんだね
お面を作った甲斐があったわ。
最近も、自己主張が激しく、奇声を発するんだけど、今日もそうだったから
「はっ!
そんな声出したら、また鬼が来るからやめた方が良いよ?朝来た鬼恐かったでしょ?」と言うと、
マジな顔になりうなずいて黙りました。
可哀想だから、もう脅さないようにしなきゃね
