コロナ禍こんな中そんな中と交差する声に、耳を傾けながら暮らして、気が付けば今此処はどんな中?例えるならきっと、只々その時を待つ土の中。その中での暗らしは誰も知りえない、それはまるで蝉のよう。遠ざける街中、帰省れない田舎。今はそんな我慢の真っ只中。蝉のように何年も待てそうもないけれど、きっと次に背中割って飛び立つ時は、また新しい希望の光があるんだよ。そんな諦めきれない世の中だから、昼日中だって夜中だって、鳴いて泣いて戦って。 東京 中野 greencoast 丹澤