五条さんちのアーユルヴェーダ

五条さんちのアーユルヴェーダ

 
アーユルヴェーダは、5000年前から伝わる世界最古の伝統医学

中医学や漢方、アロマの原点もアーユルヴェーダと言われています



でも大昔の情報を現代に活用するにはコツも必要

アーユルヴェーダの基本と、五条家ではどう取り入れているかを綴っていきます

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こんにちは。

アーユルヴェーダインストラクターの 五条 公美 です。

 

 

 

5年以上前、私はとあるスクールでアロマテラピーの勉強をしていました。

 

 

 

実は正直、アロマテラピーにめちゃくちゃすごく興味がある!ってわけではなくて。

 

ただ、自分の大好きなアーユルヴェーダの役に立てばと思っていました。

 

 

 

アロマテラピーもアーユルヴェーダの影響を受けていると言われてますからね。

 

 

 

でもアロマテラピーの勉強はすごく自分の知識とか経験を広げてくれて

 

そして、そのときの先生の言葉に、今でも何度も思い出すものがあります。

 

 

 

 

 

その言葉というのは

 

何かに効くアロマを求めても意味がない

 

というもの。

 

 

 

どういうことかと言うと、

 

 

例えば

 

「よく眠れるアロマを教えてほしい」

 

「生理痛に効く精油はどれ?」

 

というような質問を受けることが良くあるけれど

 

アロマテラピーはそういうものではないんだって。

 

 

 

それなら西洋医学に頼って薬を飲めば良いわけで。

 

そうではなくアロマテラピーというアプローチをしているのは

 

 

「夜に色々考えちゃって寝付きが悪いから、

 ラベンダーを嗅いで良い気持ちでいられるようにしよう」

 

とか

 

「生理痛がひどいから、ゼラニウム精油を使ったマッサージオイルで

 からだを温めよう」

 

とか。

 

 

 

そうやって日々の生活を変えるきっかけにするための

 

アロマなんだよっていうお話。

 

 

 

 

 

この話は今でも思い出すことがあります。(ほかの話はほとんど忘れたウインク

 

 

 

アロマの精油やハーブは植物から抽出したものだから、

 

もちろん ファイトケミカル(フィトケミカル)と呼ばれる

 

植物が作り出した成分は含まれているんです。

 

 

 

私の感覚だと、人工的に合成された薬よりも、

 

間違いなく植物から取られている精油のほうに頼りたい。

 

だからアロマテラピーに詳しくなりたい。

 

 

 

当時はそう思っていたし、今もその感覚は変わっていません。

 

 

 

とはいえ、

 

植物にも毒を持っているものもたくさんあるし、

 

たくさん摂取すると毒だけど少量なら薬のものももちろんある。

 

 

 

確実な効果を望むのなら、植物の成分を使っていて

 

しかも薬として認可されているものを選べば良いとも思う。

 

 

 

そう考えると。

 

 

 

私が無意識にアーユルヴェーダや、アロマテラピー、フィトテラピーなどを

 

選んで来たのって、

 

 

 

自分では気づいていなかったけれど

 

 

対症療法ではなくて、

生活自体を変えて調子良く過ごしたいと思ったから

 

 

なんだなー、と

 

 

 

…先生の話を聞いた当時はまだ全然ピンと来ていなかったんですけどね!

こんにちは。

 

アーユルヴェーダインストラクターの五条クミです。

 

 

昨日の朝はびっくりして起き上がりました。

 

 

もしかしたら、みんなには普通のことかもしれないけれど

 

私にはちょっとした驚きの出来事。

 

 

 

それは、8時間以上継続してぐっすり眠れた こと。

 

 

 

私はアーユルヴェーダでは、ヴァータという体質のタイプで

 

このヴァータの人たちは刺激に敏感という特徴があります。

 

 

だから、寝ている間もちょっとした物音とか、光とか、

 

そういうもので一瞬、目が覚めてしまうんです。

 

 

だから、8時間もぐっすりなんていうのは滅多にないこと。

 

 

 

逆に、眠るのが大好きで何時間でも寝ていたいっていう人たちもいます。

 

それがカパタイプ。

 

 

 

 

 

ラベンダーとかカモミールが眠りにつくときに最適ってよく言われるけれど

 

なんというか、これはステレオタイプな考え方。

 

 

 

アロマテラピー界では

 

ラベンダーを嗅いで気持ちよく眠れる人もいれば

 

全然そうじゃない人もいるってことはみんな知っていて。

 

 

 

まあ当然ですよね、香りは好き嫌いがあるから。

 

 

 

私は寝るときに使うとしたら

 

ローズとゼラニウムのブレンドが好みだけど

 

実際には寝るときにはアロマは使いません。

 

 

 

なんでだろう?って今考えてみたけれど

 

ヴァータだから、香りも刺激になるのを無意識にわかっているのかも。

 

 

 

敢えて何もしないで寝てみるっていうのもけっこうおすすめです。

 

こんにちは!

 

アーユルヴェーダインストラクターの 五条クミです。

 

 

2022年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、絶賛ファスティング中の我が家。

 

 

 

私、何を隠そう、お料理教室に10年以上通っていたほどで

 

お料理は嫌いではないのですが、気が向かないとやれないというか、

 

 

めんどくさい笑い泣き

 

 

 

 

でもわかったのが、

 

大好きなお粥を炊いて、

 

メインのおかずがお味噌汁とかなら毎日全然苦じゃなく作れる!

 

 

 

 

なんかこの食事、良いかも。

 

 

 

 

 

でも少し前に、ご飯と具だくさん豚汁っていう食事を作ったら

 

旦那さんに「ついに味噌汁がおかずになってしまった」と言われてしまい…。

 

 

 

そういえば、サムゲタン風のスープを作ったときも同じ反応だったな。

 

 

 

私は、それに対して

 

「液体のものをおかずだとは思えない文化の人もいるのね」

 

 

「次からは丼に入れて出さずに

 

 お鍋のまま「今日は味噌鍋だよ―」って言って出そう。そうだ、そうしよう!」

 

 

ってくらいの反応で。

 

 

 

そんなだから我が家は平和です。

 

 

 

食事は普段は旦那さんが作ってくれることのほうが多いけど

 

いまはファスティング中で私に任せっきりで何もしなくていいのが嬉しそう。

 

 

 

私はといえば、気合いいれなくてもお味噌汁で済むからこれまた快適です。

 

 

 

 

 

ということで、昨日に引き続き記録を兼ねて2日目のメニューを。

 

〜 朝食 〜

 

酵素ドリンク20cc

 

 

〜 昼食 〜

 

お粥

 

 昨日と同じく薄めのお粥を昼・夜分まとめて炊いて一人茶碗1杯分。

 

 

おかず

 

 昨日と同じく、丼たっぷりのお味噌汁を。

 

 冷蔵庫に残っていた人参と、小松菜と、油揚げを詰め込みました。

 

 

 

〜 夕食 〜

 

お粥

 

 昼の残りのお粥を一人1杯分。

 

おかず

 

 今日も丼たっぷりのお味噌汁を。

 

 冷蔵庫に残っていたエノキと、ほうれんそうにしました。

 

 

 

〜 間食 〜

 

おやつ①

 

 りんご2個とみかん1個をブレンダーにかけた、私の大好物。

 

 

おやつ②

 

 夕方に小腹がすいてみかんを1個…と思ったら、みかん3個も食べちゃいました。

 

 でもフルーツだからね、全然問題ないと思ってる!