きったんの『ゴールキーパー論』

きったんの『ゴールキーパー論』

ゴールキーパーのこと、それ以外のことをどんどん書いていきましょう。

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久々の更新です。


別に忙しかったからとかではなく、単純に、書けるようなネタがなにもなかったんです。




今日はまたハンドボールネタです。


第40回堺選手権大会が12・13日の日程で開催されています。


高校の部と一般の部があり、一般の部は自分も出場する予定だったんですが、


13日にまとめて試合をするようになり、仕事で参加できません。


楽しみにしてたのに・・・



まぁ自分のことは置いといて、高校の部ですが、何とかリーグ戦1位で突破できました。


1試合目の立ち上がりは全然ダメでした。


DFが前にプレスしなくて、シュートを打たれて入れられる。



         『相手が自分の前でボールを持ったら前に出る』


         『出たら下がる』



この言葉をもう一人のコーチと何回も叫びました。


やっぱりDFは声ですよ。しゃべって連絡しないと守れませんよね?



2試合目はある程度練習の成果がでたかなぁ。


でもキーパー・・・


サイドシュート入れられすぎですね。


怖くて先に足をあげてしまうんですね。


たしかにサイドシュートは打つ角度が狭い分、体の近くをボールが通過します。


顔にあたることも少なくありません。


練習でサイドシュートをもっともっと打ってもらいましょう。



それと1年生今日全員出場しました。


ミスもありましたが、よくがんばりました。


正直DFは1年生のほうが守れていました。




ということで明日は決勝トーナメントなんですが、仕事が・・・


OBチームのほうも頑張ってください。


大阪湾沿いの工場から応援します。





高校時代の恩師が8月から小学生にハンドボールを教えていて、今日その教室があるってことで


何か指導方法とかで参考になるのではと思い、小学生と一緒にハンドボールしてきました。


基本中の基本、まだみんな始めたばかりでしたが、


一生懸命に取り組む姿は高校生とはまた違ってよかったです。


インストラクターでも何でもないのに、『先生、ありがとう。』と言われるとすごく嬉しかったです。


またキーパーを少しやらせていただいたのですが、シュートを止めるたびにヒーロー扱いでした。(笑)





『ハンドボール教室でも生計をたてて、やっていけるということを証明したい』とおっしゃていました。


いまは専用のコートも何もない状態で、近所の市立体育館を転々としながらやっていますが、


工場の空き地を購入し、半面コートをつくってやる予定だそうです。


『体育館なんてそんな良い設備じゃなくても、ハンドボールは十分できるから』


ヨーロッパでは駐車場のようなところにコートがあったりして、そこでハンドボールをすることもあるそうです。


恩師がヨーロッパ遠征に行った時はそんな光景が見られたそうです。





そこから高校へ。


速攻練習中でした。


もう一人の外部コーチの方から『ちょっとディフェンス入って』と言われ入ったんですが・・・






めっちゃしんどい・・・






あんな走り回ったのひさしぶりで。


小学生にはヒーロー扱いだったのですが、


高校生にはただのおっさん扱い・・・



仕方ないですね。



またちょっとずつ走っていきます。






先日の夜勤時に、会社の後輩と話をしていると、



後輩  「ショータさん、何か夏らしいことしました?」


私   「いやぁしてないなぁ。海は泳がれへんし、バーベキューとかもやってないなぁ」


後輩  「僕7月の後半から数えて3回もバーベキューしましたよ」


私   「おまえ頑張るなぁ」


後輩  「せっかくなんでね。まぁ女の子も参加したりするバーベキューやったんで、楽しかったすよ!」





こんなどうでもいい話をしていたんですが、仕事をしながらいろいろ考えました。






・・・甲子園




甲子園見に行こう


ってことで今日行ってきました。甲子園。見ましたよ。




はじめて生で高校野球を見ましたが、いいですね。


あんな所で野球できたら、嬉しいでしょう。




わが地元大阪代表PL学園の試合を観戦してきました。


小さいころからPLが好きでした。


とくに印象に残っているのが、あの松坂が横浜高校時代にPLと対戦した試合です。


たしか延長ですごい試合でしたよね?


その松坂と投げ合ったPLの投手いま日テレのアナウンサーだと思うんですが・・・




まぁとにかくPLが好きなんですよ。毎年8月1日の花火芸術にも感動させてもらっていますし。



試合は6-3で残念ながら負けてしまいましたが、ちょっと感動しました。




きったんの『ゴールキーパー論』


生で野球の試合を見れたこと。




きったんの『ゴールキーパー論』


応援の仕方も高校によって全然ちがうこと。


PLの選手が負傷しているときに、県岐阜商の応援団がPLの応援をしたこと。


純粋に野球を楽しみながら、のびのびとプレーしている選手の姿を見れたこと。


きったんの『ゴールキーパー論』

これ以外にもいろいろありました。

ほんとに見に行ってよかった。





試合後球場の外にでると、入場行進時に実際に使ったプラカードで写真を撮ってもらいました。



きったんの『ゴールキーパー論』



24歳の夏、いい思い出ができました。