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毎週欠かさず見ている「コウノドリ」

私も経験したことがテーマで
出てきて・・・。

つい自分と重ねて観てしまいます。

産後うつ、TOLAC(帝王切開後の自然分娩)
子宮内胎児死亡、甲状腺機能亢進症。

産後うつは産後検診の際に記入した、
エジンバラ問診票でひっかかり、
別室に再度呼ばれたことがあります。

幸いまだ軽度だったため、少しずつ
元には戻れましたが一人めの時には
なかった精神状態になりました。

そしてTOLAC。

子宮破裂等のリスクの説明はありましたが
娘のお世話もあったので、産後の回復の
早い自然分娩を希望していました。

しかし前置胎盤になり、NICUのある
病院へ転院することに・・・。

結局2度目も帝王切開になりました。

でも今思うと無理して自然分娩に
チャレンジして取り返しのつかないこと
になるよりも、帝王切開で良かったと
思っています。

今回は母体死亡。
私はこのお母さんと同じ、甲状腺機能
亢進症という持病があります。

今は数値が安定しているので
あまり自覚症状はないのですが、
酷いときは呂律が回らなくなったり、
記憶力が低下したり、寒くて寒くて
たまらなかったり色んな症状があります。

仕事中、手の震えも酷くなり、さすがに
おかしいと思い、綜合病院で血液検査を
受けて発覚。この時医師に

「この病気は急変することがあるから。
心停止もある怖い病気だから、異変を
感じたらすぐ病院に来て。」

と言われていたのですが、それが
甲状腺クリーゼだったんですね。

毎回胸が締め付けられるコウノドリ
ですが、第五回の子宮内胎児死亡は
涙が溢れて止まりませんでした。

5年前のちょうど今頃。

「どれくらい大きくなってるかな?」
なんて思いながらウキウキして
妊婦検診に行きました。

エコーが始まった途端、医師が
どんどん暗い表情に変わり、
しばらく無言になり・・・。

「心拍が確認できません。」

と静かに言われました。

頭の中が真っ白になりました。

まだ週数が早かったため、
手術で赤ちゃんを出すことになりました。

お腹の中の赤ちゃんの組織が私の内部に
入り込むと大変だから、なるべく
早く・・・とドラマと同じ説明も
受けましたが、夫の退院を待って
手術を受けることにしました。

私もドラマの瑞季さんみたいに、
自分のせいじゃないかと悔やみました。

寒い中、娘の七五三のお参りに
行ったからじゃないか?とか
夫が入院して色々心配事が重なった
からじゃないか?とか。

でも、しのりん(四宮先生)が
「死産の4分の1は原因不明」というように
私の赤ちゃんも結局亡くなった原因は
分からずじまいでした。

コウノドリ先生に、瑞季さんが

「私のせいですか? 私が切迫早産
だったからですか? もっと安静にして、
シャワーの回数を減らしていれば
よかったですか?」

と泣きながら問いかける姿を観て
あのときの自分と重なり、
号泣してしまいました。

辛かったな・・・。

誕生日の2日前に、お腹の赤ちゃんと
さよならしたあの日のこと、
もう5年も経つのに今でも忘れません。

もうすぐ赤ちゃんがお空に還った日。

最近は見ることもなかった、
赤ちゃんの母子手帳とエコー写真を
久しぶりに見返そうと思います。

赤ちゃん、もう他のお母さんのところで
幸せに暮らしているといいな。


さて、次週はペルソナのムードメーカー
小松さんの腹痛の原因が
明かされるみたいですね。

下屋先生も救命でかなり試練が
ありそうで目が離せません。

コウノドリ、本当にたくさんの人に
観てもらいたいドラマです。