バンコク駐在日記

バンコク駐在日記

初めての帯同でバンコクに来ました。日々のあれこれ綴っています。

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サワディーカー🙏

「ペットと海外引っ越し」続きです。
タイの空港に到着してからの入国の流れを
記録してあります。

〜書いてあること〜
ペット受け取り
通関手続き
税関手続き
家までの移動




さて、無事に出国できて、タイに向かいます。
実は飛行機に乗ってる間、離陸着陸時や揺れた時の愛犬への心配、そして書類は大丈夫か?私たちは何を聞かれるのかなどのQAの見直しなど終始緊張しっぱなしで深夜便にも関わらず一睡もできませんでしたえーん


《ペット受け取り》
スワンナプーム国際空港到着飛行機キラキラ


まずは私たちの入国審査をします。
到着時間によりますが、混み合う時間だと1時間ほど並びます。
(早い時は飛行機降りてから空港出口まで30分ほどで行けてしまいます。)
先に言うと、今回私がかかった時間は、

飛行機降りてから入国まで1時間15分
ペット受け取り通関、税関手続き1時間
その他15分
これくらいかかりました。



さて、入国審査が終わりやっとタイ王国に入りました🇹🇭

到着ロビーの全体図はこんな感じです。


スワンナプーム空港は横になが〜いです。

荷物のレーンも全部で23列横にずらーーーっとあります。
一瞬怯みますが、国際線の荷物は6〜23番。
日系の飛行機は15〜22あたりが多いような気がします。

もちろんここには愛犬は出てきませんのでご安心を。
私たちは入国審査に時間がかかり、荷物が既に出されていたので荷物をピックアップしてから愛犬のピックアップに向かいました。

さて、ここからが重要。

ペットはどこに置いてあるのか?

こちらいろんな人のブログを見る限り2通りありそうですが、荷物8番レーンの近くと覚えていてください。



地図だと8番レーンの上のX-Rayと書いてある辺りです。

①大型荷物、特殊荷物受け取り場所

②直接動物検疫所に置いてあるパターン
動物検疫所:Animal Quarantine Station

ただし、こちらの2箇所はほぼ隣り合っていますので迷うことはないです。

我が家の場合は①大型荷物の出口にひっそりと置いてありました。

早朝ということもあり、スタッフは寝てました

Good morning,This is my dog. Pick up OK?

と言ったら起きて、手でどうぞ的なリアクション。笑 ゆるい。。

やっと愛犬と再会です

おしっこはしてたそうですがそれ以外はきれいでした。
私たちの顔を見るなり安心したのかすぐに寝てしまいました。
よく頑張ったね〜


《入国手続き》

ようやく動物検疫です。
動物検疫は英語で
Animal Quarantine Station
とりあえずこれだけ覚えておいてください。

というのも時間帯によりますが、あんまり目立たない、そして場合によっては暗いです。(え?閉店?的な。)
Animal Quarantine Station
の看板はちゃんとあるので暗くてもそこで合ってます。

私たちが行った時は完全にやっていない雰囲気。
タイ文字で張り紙がありましたが、もちろん読めず(せめて英語で書いてよ。。)

5分ほどそこにいましたが、よくわからない、空港スタッフに聞いてもそこで合ってると言うので、暗いけどドアは開いていたため入って、、、

大きな声で
サワディーカーーーーーーー!!
(タイ語でこんにちは)

言ったら、暗闇から検疫のお兄さんが出てきました。どうやら、休憩中で寝ていたそうです。

さて、やっと入国の手続きです。

タイ政府から事前に発行された入国許可書
羽田空港で発行された申請書を提出します。

あと、私たちの滞在先(住まい)やパスポート情報などの記入事項もあります。

お兄さん、早朝だからか?とってもゆっくり。45分かけてPCに入力。書類発行してくれました。
うん。間違えたら大変なのでゆっくりでok。

私たちは他にお客さんがいなかったので45分だったけど、他に何組かいたり、多頭飼いの場合はもっとかかると思います。

こちらでは手数料500バーツのお支払いです。
(時期によって多少変動あり?あくまでも私たちが支払った金額です。)

《税関》

出口は目の前です!

ここではお金払うだけです。
一般の観光客はランダムで税関に止められるそうですが、私たちは犬の分のお金を払わなきゃなので、観光客の流れには乗らず、最初から税関職員に犬のお金を払いたいと言いに行きました。

先ほど検疫で発行された書類を見せたら、お金を払います。そして税関でも領収証的なペラ1を発行してくれます。(こちらはすぐに終わりました。)

ちなみに金額は人や犬によって異なる?さらには人間の私物次第で異なるので金額はその時でないとわかりません。
(電子タバコ類は厳しく取り締まってます)

私たちはペットの金額のみで後は特にチェックありませんでした。

やっとやっと
タイ🇹🇭に入国しました〜
南国の熱気で到着を実感


《空港からの移動》
タイは公共の乗り物でのペット同伴は基本全て🆖です。
そのため移動は車になります。
家や会社で車があるととっても便利で安心ですが、そうではない場合、ペットタクシーが必要になります。
普通のタクシーの場合、お断りが多いと思うので事前にチェックが必要です。

ペットタクシー

他にもホテルや会社関連などサービスはあるかもしれませんのでいろんな方に聞いてみてください。


長くなりましたが、動物をタイに連れて来た時の経験談です。

基本的には書類が完璧であり、きちんとルールに沿って良心的であれば問題なく通れます。
なので書類準備は時間をかけて完璧にすることをお勧めします。

ネットで見ると、ペットだけ入れず空港にステイすることになった。などの経験談もありますが、きちんと準備していればそのような事態にはなりません。また、お金で解決した人、時間かかってケンカした人など様々ですが、安全にペットと一緒に新生活を迎えられるよう無理はしないことをおすすめします。