高校の同窓会から帰ってきました.
楽しかったです. 旧友との思い出話はお酒が進みます.
大学受験期, つまり3年生の時代の話がメインで
受験戦争に出向いていた当時を振り返っていました.
自分は, まぁ一応名の知れ渡るレベルの大学に入る事はできたと思ってますが,
それでも不完全燃焼だった, というか...
あの頃は気付けないものかもしれないけど, 人がそれぞれ感じる限界ってのは
ああいう世間的に頑張らないといけない時期にいかにやり残した事が少ないか, が
影響を与えているんだと思います.
受験時代に自分はこんなマンガを読んでました.

ドラゴン桜 です.

丁度人気連載中の頃でしたので, 周りは皆読んでいました.
勉強ってのは, なかなかやる気になれないけど, 周りがしてるからやらなくてはいけない.
だから尚更やる気が起きない.
起こそうと思っても起きないものは起きない.
こんなマンガを読んだところでそれは変わらない, と読む前は思っていましたが.
読んで
目から鱗でした.
マンガなのでどこまでが本当で
どこまでがやはりフィクションの世界だと言わざるを得ないところなのかは
分かりませんが,
とにかくこの本を作るに当たっての参考文献が凄い!
とても入念に, それこそ大学受験生以上に現代の大学受験に関して調べられています.
その中でも「どうすれば効率良く勉強ができるか, 知識を覚える事ができるか」というところに
力を入れた授業が作中で行われています.
これは
勉強以外のタスクや仕事にも適応できると思います.
もうすでに高校を卒業された方, 社会に出られた方でも
勉強以外の雑学知識にも沢山触れられているので, 純粋に楽しめるかと.
読んでるだけで頭が良くなる気分になれて最高です!是非読んで頂きたい!
(なんかマンガのレビューはメジャーどころばかりの紹介なので, 次回はマイナー所をお勧めしたいと思います.
でもあくまでも男子大学生なので若干の偏りはありますのでご了承の程を^^;)