審議会が終了しました。
前回は準備不足のため、全くといっていいくらい意見ができず。
今回は事前にアンケートを行い回答結果をもとに意見をしました。
アンケートは125件の回答がありました。回答結果配布され、自由記述内容を含めて、審議に反映をしながら、進めることができました。
《アンケート結果》
1.事業者(社会福祉法人)決定の選定委員会に保護者が入るべきか
Yes:80.3% No:19.7%
2.合同保育は1年間必要か
Yes:87.7% No:12.3%
3.合同保育の期間は4月を起点にして、前後どちらか
前23.8% 後76.2%
《審議会結果として…》
選定委員会は、保護者に責任が及ばぬよう、オブザーバーとして参画する、もしくは保護者の利益を代弁する専門家を立て、参画する。また、保護者から意見を伺う場を設け、選定の議論に反映することになりました。
また、保護者の意見の中で、『公表してほしい』という声が多く、今後審議会報告も配布されることになりました。
他には
①ガイドラインの目的には子どもや保護者への不安を解消しながら…といった文言の追加
②ガイドラインの理念には、『子どもの最善の利益』をいれる。
③事業者の条件には、保育の継承や保護者会の承認等が追記されました。また。しょうがい児保育も同じ受け入れを実施。
《今後のスケジュール》
中間ガイドラインパブリックコメントの実施→8月16日~9月10日
中間報告会(グループワーク)市・審議会主催→9月17日場所国立市役所3階会議室
1回目 10:00~11:00 2回目14:00~15:00
第11回保育審議会→10月11日
第12回保育審議会→11月1日
今回はかなり意見をしました。私は、こういう場で意見をするのは向いていないと思うんです。他の委員の方は話し方や伝え方が上手。私は、どちらかというと、今在籍している保問連会長として進めていくほうが合っているように思います。ずっと前から感じてたんですが…。
今回意見をできたのは、アンケートに答えていただいた皆さんのおかげです。
アンケートがあったから意見ができました。本当に感謝しています。
こんな代表はダメだと思われないようにできることは必死でやります。
今回の審議会、アンケート結果と同じ結果は得られませんでした。粘りましたが、無理でした。申し訳なく思っています。私の責任です。それも受け止めています。
でも、一ついえるのは、確実に保護者の声が反映できるような環境は複数整えることができました。また、審議会やガイドラインの進め方もこれまでと違い、歩み寄りを感じるようにも思えます。
説明会やグループワークを通して、よい方向に向かってほしいと願います。
さて…。今日は徹夜。
がんばります~。
PASSION
明日も皆様にとっていい一日になりますように…。