前回のブログで、審議会で私の発言に対する思いを記載しました。
これまで継続して、この公立保育園民営化問題について触れてきていますが、今が一番難しい状況になっているように思います。
審議会の場で、『これまでの説明会を通じて、公立保育園の保護者は民営化がどういうことなのか、理解ができていないのが現状』と伝えると、他の委員は『民営化するとどうなるのかなんて、インターネット等で検索すれば、すぐにいろんな情報がでてくるでしょ。それをしない方がおかしい』といわれてしまい。
私は…『ごもっとも』という思いありました。ただ、『乳児を抱えた保護者はそこまでできないから…』という思いもありました。
だから、自分のできる事をやろうと思いましたし、委員として情報発信不足だと思うので、様々な方法で情報発信はしてきました。
しかし、私や他の経験者達がこれまで学習してきたことを保護者の前で口にすれば『外野からの意見ではなく、ちゃんと知りたい』と言われ。
どうすべきか…本当に迷います。
ある方に、保護者として何が一番困るのかを伝えるべきだと提案を頂きました。 今までの保育園の文化や考え方として、最低限残してもらいたいものは何かという点です。
そこが明確になれば、ガイドラインにうまく反映でき、国立市として初の民営化が成功で終わる道かもしれません。
しかしこの考えは『民営化ありき』の考え方であり、民営化そのものに反対されている方には理解し難い方向性になるわけです。
ここなんだと思うのです。
でも、現状ガイドラインの骨子がある以上は、しっかり考えなければならないのです。
別で考えなければなりません。
そしてもう一つ。保護者として何が一番困るかも大事ですが、子どもにとって何が一番困るのか、子ども目線での考えも忘れてはいけないと思うのです。ただ、ここまで求めるとわかりにくくなってしまうのかもしれません。
でも子ども声をあげられないのですから、ちゃんと考えなきゃ。なんですよね。
私ができることも限界が近づいているのでしょうか。
まだできることは残されているのでしょうか。
いろんな方がいます。
その中で、何ができるのか。できることから少しずつ。
やっていく。
それしかない。
8月28日は11時~ 公立保育園民営化の学習会を行います。
場所はくにたち福祉会館 3階和室です。
全国保育団体連絡会の副会長が講師です。園長先生もすごい方とおっしゃっていました。
お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。
最近のマイ音楽はAMIのトライ・エブリシングです。
ズートピアの主題歌なんですが…。
これで気持ちを盛り上げてます~。
子どもたちも一緒に聞いていて、一緒になってうたっています。
本当に子どもってすごい。
すぐ歌を覚えちゃう。
好奇心も旺盛。
今日、国立市の市民プールに行き…たっくさん泳いで。
長女は水が苦手なのに、夫の力でがんばってバタ足・けのびに成功。
『明日もいきたい』と。。。
こどもの力は無限大。
いかに人と人の影響を受けるのかを考えさせられました。
人と人、人と環境。大事だと思うのです。
うまく伝えられないので、このへんにします。
明日は台風が来るそうですが…
PASSIONでふっ飛ばします~