妊娠発覚から手術までのながれ
3月8日から生理
6月29日から少量の出血が一週間ちょっと続いた おそらくこれが着床出血だったのかな
偶然かわからないけど、6月の終わりころからフルーツジュースを求めるようになる
おしり(腰)が痛くなり湿布に頼る
6月末から胸の張りが続き痛い
7月18日 妊娠検査薬で陽性
7月19日 赤ちゃん6ミリで心拍確認できず
通常なら心拍確認できることがほとんどと。流産かもって言われる。
次の検診で確認できることもあるから、一週間後に再検査。
少量の茶おりあり。妊娠初期の茶おりはよくない場合もあると言われる。
そして、大量に出血があっても慌てないでと説明があった。
7月26日 赤ちゃんが3,5ミリに。流産とわかると、赤ちゃんや胎嚢を溶かす別室がでて、自然に流れると言う。流産が進んでいた。
手術はデメリットもあるため、最近は自然流産を待つのが一般的。このまま流れるのを待つことに。二週間後に再検査。
体調は、胸の張り(うつ伏せになるだけでも辛い)と、夕方以降の胸のムカムカがひどく男梅を舐めまくる
ショックは少ないつもりでいたんだけど、仕事に行くと不安感緊張感ため息、集中力がなく仕事が全く手につかない。何でこんなときにまで働かなきゃいけないんだろうという気持ちと、いつ出てくるかという不安も多少あり、早退や欠勤を繰り返してしまった。
2週間後はライジングの前日なので、少し日をずらして
8月13日に病院へ。
赤ちゃんはほとんど無くなっていたが、胎嚢は形も変わらず。流産が進んでいないとのことで手術を勧められる。
紹介状を書いてもらい違う病院へ。
お盆休みのためすぐにはいけず
8月16日に別の病院で診察を受ける
朝から出血が少しあった。エコーを見ると胎嚢の形が変わっていた。自然流産は大量に出血してしまう場合もあるから直ぐに手術をという事で、翌日に手術の予約をした。
血液を五本くらい抜かれ、手術の説明を受ける。
夜21時以降の飲食禁止。ネイル化粧禁止など。
8月16日、帰宅し、早めに食事を済ませお風呂に入り、ネイルを剥がしていたところでお腹が痛くなってくる。
便も出たので、こんな時に便秘か、、、と思いながら戦っていたら、痛くて冷や汗が出てきた。これはまずいと思い、なんとか下着をはきトイレの外に這って脱出し、旦那を呼ぶ。
呼吸も荒くあまりにも痛いので救急車を呼んでもらい、手術予定の病院に運ばれる。
診察室の台に座りズボンを脱がしてもらい、その場で処置をしてもらった。痛すぎてあまりわからなかったが、なんとなく何かが出て来た感じがした。痛み止の座薬を入れてもらいすこーーーーしだけ楽になったがまだまだ痛かった。
その後病室に移動する頃には痛みが半分くらいになり旦那と会話をする余裕もできた。
旦那が私の着替えやスマホを取りに帰ってくれた。戻ってきた頃には私も全く腹痛も無くなり笑顔で会話が出来るほどになっていた。一日入院することに。
8月17日 朝8時30分頃に診察を受ける。子宮の中はきれいに空っぽになっていた。炎症を防ぐための抗生物質、子宮収縮剤、胃薬をもらい退院した。一週間後に経過を見るためにまた、診察を受ける。
10日後病院で問題ないと診断される。その後も一週間くらい茶おりが続いたが、その後は問題なく何事もなかったかのよう。
10月1日に生理がきた。