晴天が続く日を狙って組み立て開始です。

準備してきたものが形になって行く、最高に楽しい時です! この日はこんな状態で夜になってしまったんですね。

 

化け物が覗いている!

と思ったらヒマワリでした!


 

壁を組んだらすぐに屋根を上げられるようケラバ(ピンクの部分)と垂木の加工をしました。

この頃はまだ屋根材に悩んでいました。トタンやポリカの波板は簡単でいいのですが何か簡易的なイメージが拭えず、オンデュリンは小さい小屋には存在感が大きいし匂いがちょっと・・・

アスファルトシングルの良いものを散々探した結果、いいなと思っていたロアー二Ⅱスクエアというやつを3,000円台(18枚/束)で買える店を見つけ、何束か忘れてしまいましたが買ってきました。重たかったです。

 

毎週のように厄介な台風でした・・・。

こんな風に弱いテントがいつ飛ばされるかと

 

 

材料を垂直に止めるためにSK11のコーナークランプを使いました。使い方が違うように見えるのはこういうことです。

長い材にはひっくり返して使った方が楽です!

 

 

 

 

 

 

1日では建てられないのでパーツを作ってテントに保管。これを繰り返しました。

↑これは側面壁の上の段です。組み立てる順番を考えて仕舞わないと後で面倒くさいことになります!

 


建て始めたら一気に屋根までやりたいので作ったパーツは全部保管です。台風多かったですから

墨つぼを買いました!なんか武器みたいでかっこいいですよね。

本体だけでよかったのですが、別売りホルダーの説明に“墨が漏れても大丈夫”的なことが書いてあったので、これは漏れるんだな、と判断しホルダーがセットになっているものにしました。

 

KUNY'Sの腰袋は厚い革が柔らかくいい感じです。カナダのログビルダーみたいで気に入ってます。

黒コースばかり使っていたので後々中が結構黒くなりました。それもまた良し

 

 

 

 

 

資材置場用に6人用ロッジ型テントのシェルターを張りました。テントを製造していた亡き伯父に昔貰ったものです。ロッジ型は風に弱いのであまり使っていなかったのですが、この夏大活躍です!

付属のペグでは心もとないので、ゴツい異形ロープ止めで固定です。これはテントやタープに付属のペグが効かない所でも有効なので、車で行くキャンプなら持っていくと役立ちます。

この資材置場シェルターは7月から11月まで張りっぱなしでしたが、幾多の台風を耐え抜きました!

 

 

 

 

 

買ってきました!2×4 6ftと12ft計約100本、3×6合板t12mmを30枚位だったかな。

使う順序を考えて置きます。雨漏りにも備えました。

 

放置していた合板は作業台にしました.

 

せっかくなので土台を補強しました。4年も経っているのにどの場所も水平レベルは完璧!

 

 

予定外の断熱材も入れました。乗用車で買いに行ったので、スタイロフォームの三六板を売り場の通路で切らせていただき、車に押し込んできました。

 

止めるピンはたくさん入っていて安いものにしました。ただしこれは幅が狭いやつ!

同じ役割の部材でもホームセンターによって扱っているメーカー、商品が異なるので、常日頃のチェックが必要です!

コの字のまま使うにはツーバイ材には合わないので割って使います。手で割れるようスリットが入っています。

 

はまりました

 

 

 

その上に再び防水透湿シートを貼りリフレッシュです。

振り出しに戻りました!しかしグレードアップしています!