を計算するのに、地面の中でどのように熱伝導が行われるか、示している本に見とれてます(笑)



おそらくドイツ人が100年以上前に実現象を解決するために、微分式を解いたあとに係数だけ抽出したんだろーな、と推測しています。

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クイズのようなブログです。。。


Q1
タンク内の溶液を加熱する場合、加熱開始から終了までの間の溶液温度差が大きいほど、たくさん加熱量を要した事になる?

Q2
金型温度調節機構で、冷却水を使用した場合に水量を増やすと
金型より奪う熱量が増えるので、配管出入口温度の差が大きくなる?


答えは、、、

また気が向いた時にブログもしくは無料メルマガ「熱計算のヒント」にてお知らせします。


今週始めに配信したメルマガの内容に、自分でも興味深い知見が得られたので少しお話します。

水冷管の水量が増えると、流れている水温は下がります。

放熱量が増えるのは、この水温低下に起因するのか、または、

水量増加に伴うレイノルズ数増加による熱伝達率上昇に起因するのか?


結果を定量的に現在計算中です。

水量 VS 放熱量
水量 VS 熱伝達率
水温 VS 放熱量

でグラフ書きます。
来週のメルマガの内容を少し予告します。

数週間前から、メルマガ「熱計算のヒント」にて

「冷却水量を増やすと出口温度が下がるけど、ホントに熱を奪ってるのか?」

という疑問にお応えしています。ありがたいことにメルマガ内容に対して先日さらに突っ込んだ質問をいただいたので、来週月曜日は、読者のご質問にお答えいたします。


ご興味ある方は、右にある→リンク
から読者登録下さい。
無料です。

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ブログをなにも更新していなくて、いきなりサービスの紹介は心苦しいのですが、、、、



10/9(水)に熱計算相談会やります。



「メールだけでは手持ちの熱計算案件を説明しづらい」

「サクッと数式だけ教えてほしい」

「直接対面で相談に乗ってほしい」



というような方は、ぜひこちらをご参考ください。↓

10/5(土)が締切です。

それでは。
【全世界対応】熱計算-実況中継-ブログ-IMAG1257.jpg

単純に屋内外に施工された配管出口温度なら、管外側の境膜伝熱や周囲温度から求まります。

しかし地面下や、床下に敷設されている場合配管表面から、熱伝導により周囲地面へ熱が漏れます。

これを計算するために、熱伝導形状係数を使います。

これは、配管と地表の位置関係や配管同士のピッチから計算できます。

地表に対して水平や、垂直な場合に値が変わるのです。