地中埋設配管から放熱する量を計算するのに、地面の中でどのように熱伝導が行われるか、示している本に見とれてます(笑)おそらくドイツ人が100年以上前に実現象を解決するために、微分式を解いたあとに係数だけ抽出したんだろーな、と推測しています。iPadから送信
冷却水量を増やした方がいいのか、水温を下げた方がいいのか?という疑問をよく受ける事があります。ですので、計算しました。本日夕方5時ころに配信する熱計算のヒントで説明しております。資料はこちら↓冷却管の水量と放熱量の関係
タンク内の溶液を加熱するのに必用な熱量と、冷却配管が受け取る熱量クイズのようなブログです。。。Q1タンク内の溶液を加熱する場合、加熱開始から終了までの間の溶液温度差が大きいほど、たくさん加熱量を要した事になる?Q2金型温度調節機構で、冷却水を使用した場合に水量を増やすと金型より奪う熱量が増えるので、配管出入口温度の差が大きくなる?答えは、、、また気が向いた時にブログもしくは無料メルマガ「熱計算のヒント」にてお知らせします。