と思うこの頃。。


計算の道筋や計算モデルは思い浮かぶのですが、

疲れてると、それを紙や、エクセルに作り込むのが難儀になり、、ます。



今抱えている見積もり案件も、計算モデルはがっちりはまってるけど、

具体的に文書化するとなると、、、


本書いた時もそうだったけど、思いつくまま書き落とせば自然に仕事が進むことは証明済みなのですが。。。


だれか、良い解決方法知りませんか?
熱計算的に、とっても簡単になりそうな、この物質

放射率+反射率+吸収率=1

というわけなので、吸収率がほぼ1なんて嬉しいわけです。


お客さんもこんな材料で、ヒーター周りの治具を作って欲しい。。
友人のRichard Crark 氏が書いた


"Exposing the Myths of Industrial Precision Measurement Control "




は洋書の割に200ページ強ととても読みやすいページ数で、測定誤差に関する思い込みを分かりやすく述べています。

私も前職で、実験計画法と分散分析法を使い温度測定を行っていたので、この本にもっと早く出会ってれば、実験結果をもっと吟味できたと思います。


で、私の本

大学の理系教科書は1ページ25万円で売れる!?


と交換してポーズとりました。(笑)


ごく、たまに、気まぐれと思われるかもしれませんが、

必要あってのことです。 GWも終わりがけの、5/5(月)に熱量計算 相談会を行います。


エクセルにて計算できるように、熱計算の方法や 文献のご紹介、場合によっては当日に計算結果をお渡しできるかもしれません。

詳しくは、こちらのページにて↓

5/5(月) 東京 熱量計算相談会
製品の冷却スピードを計算するような、いわゆる微分方程式の解を吟味するけいさんより、


数段楽なはずの、タンク内液体の加温計算ですが、、、



なぜか、遅々として計算が進みません。。。



お待たせしているお客様、申し訳ありませんです。



約4年前に、商業出版したこの本








先ほど出版社に聞いたら、のこり100冊しかないらしい。。。。


最近、まったく知らない方から、

「著書を読みました、お話できますか?」

みたいなお誘いをちょくちょく受けます。



絶版になる前に、ご興味ある人は、買っておいてください!

「大学の理系教科書は amazon 新川」

で検索すればヒットします。