高校3年でスイッチオ~~~~~ン!!
みなさんこんにちは岐阜県を日本一の観光地にする男伝説の「講演家ジョナサン」です!!【もう高校生】晴れて高校生になった私は・・・勉強がついていけない!特に数学と化学がワケワカメ!!英語はなぜか好きだった!数学の先生には「そんな計算式、社会に出てから何処で使うんですか~?サイン、コサイン、タンジェント⁉︎ 使わんやろ〜」化学の先生には「CO2がO2になってH2Oが・・・ これって将来何の役に立つんですか~?」英語の先生には「こんな文法なんて役に立たないから英会話教えてよ~」と、ほとんど言いがかり的な(笑)事ばかり言っていました。担任の先生は「義務教育じゃないんだから、いやなら辞めてもいいんだぞ~!」と一刀両断。さすがにこの言葉には参りました。そんなこともあり勉強意欲なんてあるわけがないです!挙句の果てに前期末試験では学年最下位(早い話がビリです)と言う輝かしい称号をいただきました(いえいえ実力です、笑)。それに気付かないというアホさ加減も全開でした。答案用紙を返してもらった時に、担任の先生が「いいか~、答案用紙の右上にある数字の意味分かるか~?」私のを見ると 237/237 (多分、数字ははっきりと覚えていません)と書いてありました。何の意味か分からずにいると先生が「分母と分子が同じだからと言って約分して1にするなよ。1位じゃね~ぞ」クラスは大爆笑でした。(これが順位だと一言も言わない先生、でも周りは皆知っていた、気付かぬは私だけ???)私も手を叩いて爆笑していました。その時の先生の目から出るレーザービームが私をロックオンしたのを鮮明に覚えています。そして部活が終わって帰宅すると、普段はまだ帰宅する時間でも無い父親がリビングの机に腕を組んで座っていました。父「ここに座れ!」私「・・・」父「答案用紙を出せ!」私「・・・」父「右上の数字は何の意味か分かるか?」私「先生が約分するなってい言ってた、ウケる~」と爆笑(アホ全開です)父「分母は学年の人数だ、分子はお前の順位だ」私「そうだったの~?マジで~?」と言ってみたものの、その瞬間顔面蒼白でした。ここで初めて事の重大さがわかるというアホさ加減に自分自身に呆れました。そうなんです、父親は学校に呼び出しをくらったのです進級も危ぶまれる中、何とか勉強をがんばりました。そして何とか根性で3年生まで・・・とりあえず進級は出来ました。(やれば出来る子なんです)やってきました高校3年の冬その事件はまたまたまた起きましたそうです、「卒業文集」がまた襲ってきたのです!(超笑)そしてルーティーンのように「私の将来の夢」というお題目が・・・。私もここまできたなら書いてやれ!とばかりに「やったるで日本一周」と自転車日本一周のスタイルをアニメにまで書いて、提出しました。それがこの絵ですここでお決まりのバッシングが起きたんです。同じ部活の同級生から「お~い、みんな~、こいつ自転車で日本一周するらしいぞ~、バカじゃね~のか? そんなことが出来るわけ無いやろ~!! もしおまえが日本一周出来たら俺は逆立ちして市内一周してやるぞ~、ハハハハ~~~」って、みんなの前でバカにされたんです。その瞬間に私の心にパチ~ンと「スイッチ」とが入ったのを今でもはっきりと覚えています。心のスイッチが入るとどうなるのか?奇跡が起きるんです。それも立て続けに連続で!!引き寄せるとでもいいますか、とにかく奇跡の連続でした。今思えばまさしく神降臨ですある時、地元の本屋さんにいくと「サイクルスポーツ」と言う雑誌が目に飛び込んできました。始めて見る本です。思わず手に取りペラペラとめくると・・・そこにはなんと「自転車日本一周体験記&ノウハウ」のような記事が!!実際に日本一周した人の記事がびっしり!!自転車、装備、コースなどなど具体的に書いてありました。私にとってはこれこそ神降臨です。本を持った手が震えました。この本はあと1冊しかない、誰かに買われてしまったらおしまいだ。今すぐ買いたい!(当時380円だったのを覚えています)でもお金を持っていない!そこで私は暴挙に出ました本屋のおじさんに私 「おじさん、この本をツケで買わせて!」本屋「どこのだれか分からん奴にそんなことは出来ん!」私 「お願いだから、一生のお願い」本屋「無理なもんは無理や!帰れっ!」私 「お願いだから、本当にお願いだから」本屋「ん~~~、おまえはどこのどいつや?」私 「○○町の池村です」本屋「知らんな~!」私 「隣は○○さん、その隣は○○さん」本屋「あ~、その人なら知っとる。その隣か?」私 「そうそう」そんなやり取り(交渉?)がしばらく続きました。本屋の親父さんは腕を組んだまま考えたあげく、「仕方がね~な~、ならこの伝票に名前と住所と電話番号を書け!」とぶっきらぼうに言いました。何と交渉成立です何でもやってみるもんですね。やってみなきゃ分かんね~ちゃんと次の日に代金を払いに行きました。そしたら、なんと!伝票には200円と書いてあったんです。私はシレ~ッと200円を払って帰ってきました。(ごめんなさい・・・もう時効なので許してね)そこから夢が急激に現実へと変わって行くのでした。「講演家ジョナサン」からのメッセージバットは振らなきゃ当たらない講演のご依頼、お問い合わせは《ここをクリック》※クリックするとメールが立ちあがります。