今回は赤本のライバルと大きな差がでる活用法について話していきたいと思います!!
赤本は志望校対策として欠かせないものであることは事実です!
しかし、しっかりと赤本を利用している人間は果たしてどれだけいるのでしょうか。
今回は僕なりの最高の活用法をお教えします!!!!
この方法を試せば、志望校への熱意がしっかりと整っていれば、周りが「きつい」と言ったとしても合格する可能性があります。
そして何よりも傾向をしっかりと知ることが出来て、しっかりした対策をしています。
なので緊張が格段に軽減されます。
受験生は全員がライバルではないんです。
ぶっちゃけ本当に勝負しなければいけないのは、6割位にすぎません。
上位2割は楽勝で合格するし、下位2割なんて話にならないからです。
(きつい言い方ですいません。)
でもこの勉強法をすれば間違いなくその6割に入ることが出来ます。
ガチの勝負が出来るようになります。
一方で、これをしなかったらどうでしょう。
当然のことながら、不合格につながります。
僕は、偏差値はそれなりにあったのに、油断して対策をしなくて「不合格」という現実を突きつけられた人間を数多く見てきました。
突きつけられてからは遅いですし、そこから後悔しても無駄です!
あなたにはそうはなってほしくないです。
というかまず赤本を解くことのメリットってなんだと思います????
「志望校の傾向が分かる!!」
確かにそれが大きいですね!!
「合格最低点が分かるし、自分の置かれてるレベルが分かる!!!」
それも大正解です!!!
でもね、それってみんな思ってるんですよ!!!
では受験生の大きな盲点となっているのは何か。
それは視覚的、聴覚的、精神的にいかに本番に近い空気を作り出せるかなんですよ。
そこが欠けている人って結構多いです!
あなたはそうはなってほしくないですからね。
視覚的・・・必ず机には赤本とノ一トと受験要項に書いてる「置いていいもの」を置きましょう!!!
筆箱もダメです。ペンと消しゴムのみです。
時計も置いて下さい!!試験会場には時計はありません。
赤本をコピ一出来るなら理想です。
聴覚的・・・必ず静かなところでやりましょう!!
飲食店でやるなど論外です!!!!
精神的・・・必ず頭の中で試験会場を浮かべましょう!!!
周りに受験生がいて、前に試験監督はいるという状況を想像して開始時 間を待ちましょう!!
僕はこれだけリアルにして赤本を解きました。
何回も。
これをやらず漫然と解いている人間と、しっかりと本番さながら解いている人
で差が出るのは当然ですよね!!!!
試験会場の緊張感も圧倒的な差があります。
よく入試前日に先生や親が微笑みながら言いますよね。
「いつも通りやってきなさい」
そんなの日ごろから試験の空間を作ってないと無理ですよ。
それはしっかり覚えてほしいです。
そして赤本は必ず2回解きましょう!!!!
1回目は7割位を目指して解きます。
2回目は何割を目標にしますか??
当然10割です!!!!!!
しっかり復習出来ていたらとれるはずですから!!!
とか言っておきながら無理ですし、2回分しっかり復習するんです。
復習法は前回のブログで話した復習法で構いません!!
是非参考に!!
本番の雰囲気を日ごろから作ること!!!
2回解くこと!!!
この2つをしっかり意識して活用すれば間違いなく合格は近づくはずです!!!!
まず、試験会場を想像してみてください!!!
そこであなたは精神的に安定して解かないといけないのです。


