久々の更新です。
ちょっと、マジメに書いてみます。

うちにはラクゴカがいます。
なので、落語家仲間もたくさん知っています。

震災以降、日々落語家たちには少なからず厳しい意見が寄せられている。
落語会は方々で打ち切られ、雇われでもない彼らは向こう何ヶ月も仕事のめどがたたない。

今まで私は、落語に関する私的な意見を余り発しないように注意してきた。
私は落語に近すぎて、私の意見が芸人たちの意見だと誤解されてしまっては、本人たちに申し訳ないから。
だって私は、まわりが思う程落語を知らない。

だから、あくまでもこれは私の意見でしかないけれど。
こんなときに落語なんて不謹慎だと言う意見は十分理解できる。
けど、落語家の仕事は落語をやること。
明日落語会があります、というのはそんなに不謹慎だろうか。
こんなときだと、明日も仕事を頑張ろうという気持ちは不謹慎なのだろうか。
報道以外の本やエンターテイメントに関わる全ての人が不謹慎だろうか。
ならばなぜ、伝統芸能は戦争をもこえてきたのか。

大切な人を亡くそうが、憂鬱な気分だろうがラクゴカは高座にあがってきた。
人を笑わせる人が舞台で泣くわけにはいかない。
どんな気持ちでも、彼らは舞台に上がる。
その不条理さは、芸人が芸人であり続ける限り、いつだって彼らは背負ってきたはずだ。

重ねて伝えておくけれど。
彼らはどんな意見にも別に文句は言ってない。
当然の意見だと受け止めている。

私も別に、誰の口をふさぐつもりもない。
それでも、落語のことを何も知らない私にもわかることがある。

ただ、芸人が芸を演る理由は、芸人だからでしかない。
それだけが芸人を近くでみてきた私の知る唯一のことであり、また、私の学ぶべき唯一のことだと思っている。

おしまい
まりあでした。
どうせブログを始めたから…と、色々やっています。

ピグでは、優しい人にあれこれ教えてもらったり。

ぐるっぽ?も、活用。
とりあえず、落語と、ハワイアンキルトのやつに参加。

いくらうちに落語家がいたって、楽屋への差し入ればかりで365日溢れているわけではないもの。

せっかくなので、夜更かししてせっせと作っているベビーキルトをのせてみよう。

photo:01



ホヌとヤシの木のベビーマット。
110×130もあるので、全然終わらない。
友達の出産祝いです。
ベビーが男の子なので、ターコイズブルーとイエローで。
パキッとね。
裏地もハワイアンプリント。

photo:02



ちなみに、母はこれを見て「私もそれやりたい!」と。
ハワイに住む従姉妹の出産祝いに。
材料を買ったまま時は止まり、子供は夏には1歳の誕生日を迎えてしまうのに。

せっせと終わらせて手伝えば、誕生日に間に合うかな?

それから、これはわたしのお気に入りのお針箱。
こちらは和裁。
絞りの和布がほんとに綺麗で気にいってます。

photo:03

お久し振りデス音譜

ちょっといろいろと、大変で更新できずにいましたあせる

先週ラクゴカの家に遊びにいったら、2人でワインを4本もあけてしまったDASH!

昔から、2人で飲むとこうなるのですあせる
ラクゴカは、ただでさえ普通の人よりお酒の席が多い仕事なので、あまり家では一緒に飲まないようにしていたのですが…ガーン

さてさて、昨日は落語会でしたビックリマーク
居酒屋さんでの会なので定員30名ほどなのですが、満員御礼アップ
寒いなか、また、師走の忙しいなか、有難い限りです。

ラクゴカは穴泥と鼠穴の2席。

ちなみに、冬の落語会は夏より空調に気を使います。
実は、少し寒いぐらいで暖房をおさえるのです。

あまりあったかいところで落語をきくと、客席はウトウトしてしまうので星

逆に夏に怪談話をかけるときは、普段より少し強めに冷房をかけたりもしますオバケ
こちらは演出の一部。

お芝居の舞台のように大掛かりなセットはありませんが、舞台裏はなかなか細かい作業があるのです。

落語会のウラ話、でしたビックリマーク

では。