埼玉県の
大宮の氷川神社は、
2028年に
御鎮座 2500年の歴史を誇る
武蔵の国 一の宮です。
関東の氷川神社は、
大宮の氷川神社の分社になります。
大宮の氷川神社で、
御鎮座2500年の記念事業で
屋根の葺き替え工事が
行われることになったそうです。
前回の葺き替え工事は、
昭和39年。
銅板屋根の葺き替え工事は、
経年劣化を考慮して、
50年〜60年で、
葺き替えを行うそうです。
令和8年から、
本殿、拝殿をはじめ、
銅板屋根の葺き替え工事をすることが
決定したそうです。
奉納銅板は、1口 3000円
油性マジックで
長方形の銅板に、
縦書きで
住所と氏名を書きます。
日頃の感謝の意を込めて、
2枚 奉納させて頂きました。
桜井識子さんの本を読んでから、
大宮の氷川さまには、
お世話になったお礼は、
御神酒(一升=約1.8リットル)を
奉納させて頂いていました。
2本が正式のようですが、
1本でも良いそうです。
私は、
いつも行っているスーパーで、
ラッピングしてくれる
サービスカウンターに
買った御神酒を持って行き、
「神社に奉納したいので、
2本まとめて、のしを付けて下さい。」
と言うと、
下のイラストの様に
持ちやすい様にして
のしを
つけてくれます↓
1本の御神酒でも、
のしを、
つけてもらい
奉納した事があります。
大宮の氷川神社では、
お守りを売っている所に
持って行き奉納します。
御神酒は、
正直、重いので、
日頃の感謝の意を伝えるのにも、
奉納銅板は、
オススメだと思います。
境内の中の、
拝殿の脇にある、
お守りを売っている所で
奉納銅板の
受付をしています。
50年〜60年後には、
生きているか、分かりません。
自分が奉納した銅板が、
氷川神社の
建物の屋根の一部になって、
未来に繋がっていくのは、
私は、
素晴らしい事だと思います。
自分が奉納した銅板が、
これから来る、
参拝者の方や神職さんを、
雨風からお守りするのに
貢献できるのは、
私としては、嬉しいです。
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