皆様、あけましておめでとうございます。
今年こそこのブログを続けて書こうと悔い改めました。
良かったら読んでくださるとうれしいな~。
ついでにコメントも下さると張り切って書いちゃうんですが…
よろしくお願いいたします。
今日は、今年初めの礼拝に参加しました。
新年1回目の礼拝なので、いつもより聖歌も心に響き、合間での信恵先生の神様が私たちをどれほど愛してくださっているかや、まだ救われてない方への「救われてほしい」という想いを語られたとき、私は深く神様の臨在を感じました。
今日のメッセージは茂生先生でした。
主題 「未知の世界へ」
聖書箇所 へブル11:8
暗唱聖句 信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に 出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのか知らないで、出て行きました。
この御言葉は昨年と同じで、やはり新年ということで、アブラハムにように神様に従順に従うものになろうと皆さんの心に刻もうとこの御言葉を選ばれたそうです。
アブラハムは、神様に「土地を与える」と言われ、その土地がどこにあるのか、これからいったいどこに行くのかわからないまま、素直に喜んでしたがったのです。これは模範とすべき信仰心ですね。
すべてを喜んでありのまま受け入れ、自分に対するいい評判を心に蓄えて、感謝を持って生きていこうという内容のお話をされました。
クリスチャンとしてイエス様を信じる者として喜びと感謝を持って生きよう。過去にとどまることなく、古い思いに区切りをつけて、新しい場所を恐れずに開拓しなさいと言われました。
100人隊長(マタイ8:5~)やカナンの女(マタイ15:22~)を例に挙げて、みことばの大切さも教えていただきました。イエス様の願いや喜びは私たちが強い信仰を育てることだと茂生先生は暑い口調で言われ、聖書の言葉を認めることは信仰を強くするためには1番の方法だとわかってはいましたが、私は今まであまり聖書を読まずにいました。でも今年から少しずつでも頑張ろうと決心したことが、茂生先生のお話を聞いてますます固くなりました。
「主よ。わたしに御言葉をください」といって祈り続けたら、必ず「求めるものには与えられる」、その御言葉を握って生きよう。そうしたらその御言葉によって救われる時が来るのだともいわれました。
これからの日々、御言葉とともに生きられたら喜び、平安の中で生きられることを確信できたメッセージでした。もちろん常に祈り心も忘れずに…
それから、お正月ということで特別にみんなで夕飯を食べて帰ることになって、大きなショッピングモールに出かけました。
食堂街でそれぞれ好きなものを注文して、16人2テーブルを家族のように囲んで座りました。
みんなで食べるとおいしいな~って思いました。
それから私が福袋が買いたいといったので、4人も一緒に探索して歩いてくださいました。もう夜だからさすがに売れ残ってはいないかな~ってあきらめかけたとことで、私にぴったりのものがあって
「これ似合うよ~」
「かわいいよ~」
「5000円ならお買い得よ」
っていう声援に安心して買わせていただきました。本当に神様は私に必要なものはよく御存じだな~って感動してしまいました。
すごくうれしいな~!!
それからもう少しお店をぶらぶらして…
都会のモールをこんな風にぶらぶらするのは久しぶりだったのでとても楽しかったな~。
それからみんなさんがコーヒーを飲んでいるところに合流して、私たちもゆっくりお話をしながらコーヒーを飲みました。
帰りは夜遊びをしたおかげで2日なのに渋滞に巻き込まれずにスムーズに帰られました。
すべてに感謝いたします。



