今日は、
日常のちょっとした出来事と
最近やってる身体空間同期観察が
思いがけず深くリンクしてしまった。
しかも、
けっこういい感じに
アホなところで。笑
そのメモ。
最近、身体の観察で
ちょっと面白いことに気づいた。
もしかすると、
揺れを止めると
世界は詰まるのかもしれない。
空間を感じる視点を、振り子のように左右に揺らしてみる。
ただ気持ちよく揺らすだけ。
すると、だんだん空間が整ってくる。
そこで一度、試しにその揺れを止めてみる。
振り子を指でつまんで止めるみたいに。
するとどうなるか。
空間が、詰まる。
そして、なんか気持ち悪い。
「あれ?」と思って、また揺れを再開すると、
今度はさっきよりも深いところの空間が見えてくる。
それでまた、
揺れる
止める
揺れる
をやる。
するとまた一段、空間が深くなる。
この構造がなんとなく分かってきた。
下世話な例えだが、構造は同じ
ここで一つ、かなり下世話な例えを書く。
スーパーで買い物しているときに、
急にウンコしたくなった。
(もちろんトイレでだよ。)
いたしてから、ふと思った。
いつでも出せる状態でそのまま出すより、
一回、ぜんどう運動の波をちょっと我慢して、
トイレに着いてから自然にその波が再開して出したときのほうが、
世界がキラキラする。
空間が晴れ渡る。
そして、ものすごく安堵する。
これ、かなり確実に言える。
体感ベースで腑に落ちるやつとして。
…トイレでこんなこと考えている人は、
あまりいないと思うけど。
書いていてかなり下世話だが、
構造はまさに最近追っていたこのやつだった。
波
止める
再開
解放
身体でも空間でも、同じようなことが起きている。
観察フェチというもの
「秀逸だ」と思っている観察事項なんやが、
まあ、このフェチ専門分野のみで秀逸やとも思うから、
狭い枠の中の話ではある。笑
まだ観察の途中。
揺れ → 停止 → 揺れ
という操作をすると、
空間の層が一段深くなる感じがある。
その、とりあえずの観察結果を
自信を持って書いてみた。
例えば自分は、
呼吸を観察する「呼吸フェチ」を深めている人でもないし、
身体の動きと健康の関係を
再現性を持って観察精査している専門家でもない。
だから、
そういう自分がフェチってない道の専門家の方々の観察結果は、
とても興味深いし、
勉強になるし、参考になる。
ある意味偏って、フェチっている分野については
全肯定で突き進む
それが、どういう表現になったところで。W
というのでいいのではないかなと
最近は単純に思う。
レアなフェチが滲み出している表現もの
に触れると
言語化される以前に響いてくるものがあるから。
全体の中の階層を見るというような方向でなくて
個の中にある純粋なフェチズムを見るという方向を
基準にしてものごとに触れていくと
なんというか、
一番しっくりくる。
そんな最近。
そして記事を締めるにあたり、
今回の自分のフェチの話にまた戻るとすると。
最近気づいたのは、
空間そのものが変わるというより、
世界がクリアになって、
その中で
「あ、自由に動けるんだ」
と気づく瞬間があること。
どうやら、空間は最初からそこにあったらしい。
ただ、こちらが気づいていなかっただけだった。
皆さんも、
それぞれの分野で、
楽しい観察を!
あと、関係ないが…
今回みたいに
日常に落とし込める観察方向も
あわせて意識していくようにすると、
読みものとしての表現も
ちょっと磨けるかもしれない。
そんなことを
思い始めた。笑
▼次に読むなら
・【入口】詰まりをほどく最短ルートは「痛みを見る」
https://ameblo.jp/greatexperi/entry-12954261424.html
・【コア】スティフ/フリー:締める・通る
https://ameblo.jp/greatexperi/entry-12953964159.html
・【経営】比較の概念がドロンする経営
https://ameblo.jp/greatexperi/entry-12954092559.html
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理解したり、学んだりする必要はありません。
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