前回の裁判で、離婚に同意せず、親権をよこせ!と叫ぶクソ夫。
母親 (ピーチ)は、子ども達を日本に無理やり連れて帰らせるつもりだ!
子ども達はアメリカの教育を受けているんだ!
と裁判官に向かって、叫んでおりましたが...
その後、このクソ夫、この次期には、すでに、新たな女(J美)を妊娠させ、
こちらの子ども達をあっさりと捨て、日本で新生活を始めてる。
呆れて物が言えないとはこのこと。
その上、弁護士をつけずに、自分で自分を弁護するも
裁判所で何度も赤っ恥。ありえない。
この妊娠女のJ美ちゃん。
自分の妊娠写真をSNSでバンバンあげてる。
ここまでくると、弁護士や、訴訟後見人に提出できる証拠がわんさか。
芸能界の端くれで頑張るJ美。何がしたいのか?
私、アメリカ人と結婚して、幸せいっぱい!
もうすぐ出産!ワクワク
元婚約者に先立たれた私が、こんなに幸せでもいいのかしらアピール。
その男、アメリカでは詐欺容疑者として捜査中ですよ〜
離婚成立してませんよ〜
アトランタにエンターテイメントの会社なんてありませんよ〜
この時、無理して日本に帰国しててよかった。
2018年6月のこと。
妊娠女J美の存在を知り、区役所に行き住民票を取り寄せたら、
見たこともない神奈川県の沿岸住所へとっととクソ夫が転居し、除票されてる。
この男が同意すれば、すぐに終わる離婚裁判も、
この男のせいで、終わらせずにいるのに、自分はとっとと日本に転居。
日本で新生活を始めてるにも関わらず、親権が欲しいって何なんだ?!
この事を報告した、ピーチの弁護士と Guardian Ad Litem (訴訟後見人)
両者の開いた口が塞がらない。
つーか、びっくりしすぎて、顎が外れ床まで落ちたと...
当初、私の離婚の要望としては、
完全に単独親権。
その代わり、養育費いりません!
のみだったが。
こんなに精神的にも、経済的にも、ボロボロな私と子ども達を
あざ笑うかのように、自分はとっとと他の女を妊娠させ。
裁判もウソ連発し、長期化させてる!
ゆるせない!
なので、ここでこちらの要求を一気に変更しました。
単独親権 (Solo Custody)は続行。
そして、養育費 (Child Support) 支払い命令を付け加えました。
こんだけの相手の悪条件が揃って入れば、
単独親権がとれて、その上養育費ももらえるだろう。
アメリカの裁判所は単独親権を嫌う。
離婚後も両親そろって平等に子育てしましょうという風潮があり、
50/50な関係。単独より、共同親権を勧めてくる。
これはさすがに、違うだろう。
うちのケースには当てはまらない。
なので、裁判所への申し立ての変更を申し出て、
裁判所に提出する書類
(Amended Coplaint for Divorce and other Relief)
を弁護士に作成してもらう。
あぁ...さらなる出費...
その後、アメリカ大使館に行き、Notary (証書)をもらってくる。
このNotaryサービス。書類の内容は、ウソ偽りなく、
全て真実ですと、右手をあげて宣誓する
ちょっとした儀式のようなもの。
アメリカでだと、自分の口座がある銀行で、無料でやってくれるサービス。
日本のアメリカ大使館だと、50ドル取られる。
あぁ...さらなる出費...
2枚必要だったので、100ドルと提示された時は、
え!?これ日本の100円?と聞き直したくらい。
そんな中、あの男の弁護士が決まったらしい。
私の弁護士、Guardian Ad Litem (訴訟後見人) 2人、
クソ男の弁護士と翌週の月曜日に初ミーティングらしい。
相手の弁護士とやら、どんな人物なのか。
次回のブログで詳しく書きますね。
まだまだ完結しません。
この国際離婚茶番劇...
