宵越し編は僕の中では一番感動出来る内容でした。
これは、罪滅ぼし編の似たような世界でレナのまいた石油に引火し爆発圭一は無事でしたが、圭一以外の生徒全員の死に心を病み圭一と詩音は精神病になる。その中にも雛見沢大災害が起きて圭一以外は雛見沢の住民が全員死にそれを追うように圭一も死に詩音だけが生き残りしばらく時を獲て時代は平成に移り雛見沢大災害によって閉鎖されていた雛見沢村が20年のときをえて閉鎖が解除された。
大災害から23年が経過した平成18年(2006年)6月21日。
乙部彰は雑誌の記事を見て決意し、車で雛見沢の近郊を訪れる。
雨の中、一人で車を離れた乙部は暗闇の中で車を見失ってしまい、
ぬかるんだ地面に足を取られて崖から転落してしまう。
そして、誰もいるはずのない村の方角から歩いて来た和服を着た謎の女性と遭遇する。
その女性は自らを村の生き残り・園崎魅音と名乗り、
乙部のことを昔の知人に似ていると言い意気投合。共に村へ行くこととなる。
乙部と魅音は誰もいないはずなのに灯りのついている古手神社の集会所で、
やはり何かに惹かれるように雛見沢村を訪れた工・八重の2人、そしてフリーライターの荒川と遭遇。
こうして、荒川の前で奇妙な出来事が起きていきます。
つづきはまた、あとで更新して行きます
