小学生の子ども達には、変則的なお小遣いを渡しています。
なぜ変則的かというと、建前上は日ごろお手伝いをしたかしないかで増減があるよと言っていますが、
実は家庭の都合です。
残業がなくて給料が少ない時は、子ども達のお小遣いも減らし、給料が増えたら…普通もしくはお手伝い
頑張った、とか勉強頑張ったと言って、数十円アップです。
ラッキーなことに子ども達はそれを信じて、がっかりしたり喜んだり、まるで夫の給料をみた私と同じリアク
ションです。
とはいえ、お手伝いを頑張ったのに減らすわけにもいかないので、その辺はもう生活費のやりくりになりま
すが、たった数十円されど数十円です。
二人いると足して150円でも、週でおまとめローンのお金のやりくりをしているので、 その100円気持ち的
に痛くなります。
ジュース代を減らせば済むのですが、それはそれ。
いつかばれないかと気になりつつ、こんな感じのお小遣いです。