僕の性格。
先日、こんな出来事があった。とある車でスーパーに買い物に出かけていた帰り僕の車と僕の車の隣の後ろにでかいワンボックカーが止められていた。どう考えても出れそうにない。というよりこんなところに止められたら出れるわけがない。常識である。一言文句を言ってやろうと思っていたので中年のオッサンが来たので一言謝るだろうと思っていたが『ダメでしたか』のみ。さすがにカチンときて『おい!言うことはそれだけか?こっちは迷惑してんだよ。』そのあとも謝る気がないみたいなのでついにキレておっさんの胸ぐらを掴み自分の車のキーを喉元に突き立てた。最後には隣の車のおじさんに止められた。僕は久々にキレてそのあとも怒りがおさまらずオッさんの車のドアを蹴り、サイドミラーを逆関節状態にしてやった。僕は普段は相当自分を押さえている。自分で言うのもなんだが常に何かに対して怒りを持っている。特に理不尽なことや納得のいかないことに関しては一歩も引かない性格だ。数年前も友達と歩いていて歩きタバコをしていたオッさんのタバコが友達の手に当たり、火傷をした。このオッさんも謝らなかったので5、6発殴り警察に補導された。僕は自分の大切な人たちが傷つけられるのだけは我慢できない。またする必要もないと思ってる。やられたらやられた分だけやり返すのが普通だと思って生きてきた。タバコの件も火傷を作ってやろうとさえ思った。ただ僕は本当は暴力や怒りというものに身を預けたくない。みんなで仲良くしたいと思ってる。ただ攻撃的な部分がある為に友達付き合いも一歩引いた目線で付き合っている感じである。人付き合いが下手と言ってもいい。腹を割って話せる友達は専門学校時代の友達と地元の数人の友達である。自分のこの一面はあまり好ましくないのかもしれない。僕は僕なりに大切な人たちと穏やかに静かに平和に暮らしたい。僕は本当にそう思っている。
アメリカを見習う点。日本の見直す点。
アメリカ大リーグを見始めて3年。僕はアメリカを見習うべきところと日本の見直すところについて考えてみた。アメリカ人は僕ら日本人とは違い、愛国心がとても強い。国家に対して敬意を表し、国歌を堂々と歌う。本当に素晴らしいことだと思う。それに比べて日本人は学校で生徒に君が代を歌うなと教えるくそったれ教師がいたり、国旗や国に対する敬意はなく、ましてや愛国心を持った人なんて探すのも大変だと思う。大リーグの試合では7回の裏に必ずアメリカ国歌を流して選手、観客が共に胸に手を当て脱帽し国歌を気持ちよく歌う。(ちなみにTAKE ME OUT TO THE BALLGAMEという曲も流れ非常に良い曲なので好きである)本当に素晴らしいことだと思う。なぜ日本という国は日本人はこれを見習おうとしないのだろうか。きっとこれをするとやれアメリカかぶれだのかっこつけだの真似だのと言うに違いない。なんともつまらない国だと思う。僕はアメリカ人ではないのでアメリカのことを好きではないが、ここだけは好きである。愛国心のある国民。僕は日本人だから日の丸と君が代にはちゃんと向き合おうと思う。この国に対して腹が立つことばかりでうんざりするが、日本人の心と大和魂だけはしっかり持っていたいと思う。プロ野球やJリーグなどの試合でやってみればいいのになぁと思う。本当に寂しくて悲しい国だなここは。
CALIFORNICATION / RED HOT CHILI PEPPERS
世界最強ロックバンド(雑誌に書いてあった)レッチリの傑作。これ以前のアルバムである『ブラッド シュガー セックス マジック』からファンになったのだがそれに比べてこのアルバムはレッチリの攻撃的で圧倒的な音はなくなり、シックで優しく戦士の休息ならぬレッチリの休息のような感じを受けた。アルバムが出た当時、ある雑誌には『疾走していたレッチリが天を仰ぎ涙を流したようなアルバム』と書いてあった。僕も少しらしくないのかな?と思ったが、レッチリの中で一番好きなアルバムになっている。このおアルバムのライヴビデオではメンバー全員がモヒカンでベースのフリーのが刻む胸に響くリズムやヴォーカルのアンソニーの力強いけど優しい声に感動し、本当にカッコイイなぁと思った。このあと出たアルバム『BY THE WAY』も好きだった。一度ライヴで見てみたいなぁ。かっこいいわ。
Ω OMEGA SUPPEDMASTER PROFESSIONAL
僕は腕時計が好きである。初めて買った時計はG-SHOCKだったのだが、所詮はデジタル時計。ある意味時計とは言いがたい。やはりとてつもない小さな部品の集合体であるアナログ時計こそ真の時計だと思う。写真はスイスが生んだオメガの人類初の月面着陸を果たしたスピードマスタープロフェッショナルである。(写真は2004年の限定版で地球と月と火星がデザインされたタイプ)僕の中でこの時計以上カッコイイ時計はないと思ってるくらいである。男らしく大きめの本体、完成されたデザイン、正確に時を刻む針、なにより月で初めて時を刻んだ名品。時計マニアから見たらROLEXやブルガリ、グッチなど他のブランドの方がいいと思うかもしれないが、僕はいかにも金持ちの時計という感じのする時計は嫌いなのでROLEXはあまり好きではない。時計屋に行くと真っ先に見る。毎度惚れ惚れする。いつか着けてみたいと思っているが、僕みたいな若造はお金もないしまだまだ似合いそうもないのでもう少し歳とって渋い年令になったら頑張って購入したいと思う。(いつになるのやら…)
メジャーを切りまくった侍の偉業!
野茂英雄。説明不要の日本人メジャーリーガーのパイオニアである。先日、野茂が日米通算200勝という誰もやったことのない偉業を達成した。本当にすごくて感動した。トルネード投法で最多勝、奪三振王、そしてアメリカンリーグ、ナショナルリーグの両方でノーヒットノーラン…本当に凄い。野茂がいなかったら現在の多くのメジャーリーガーは海を渡ってなかったのかもしれない。まさにパイオニア(先駆者)である。不調で本来の力の出なかったシーズンや故障を乗り越え黙々と己を高めようとする姿は真正の侍だと思う。野茂は多くを語らず、プレーで魅せようとする孤高の男で本当に生き方がかっこいい。今の病んだ日本においてこのようなことをできる人はいないと思う。僕は人間として男として野茂のような人間になりたいと思う。これからもファンの1人として応援しています。頑張れ野茂!
FEVER TO TELL / YEAH YEAH YEAHS
ヤーヤーヤーズ。USAのNYから出てきたロックバンド。ベースのいない3ピースバンドでヴォーカルは女性でカレンO。僕は最近、毎日聞いています。パンクなのかロックなのか…このバンドは…と考えた時にやーヤーヤーズサウンドとしか表現できない感じがした。2曲目の『DATE WITH THE NIGHT』でファンになった。濃くて本当に熱く、荒々しい音と耳に突き刺さるようなヴォーカル。ベースがいなかったら音に厚みと重量感なだろ?と疑ってたが、違った。信じられないが本当にかっこいい音です。最近のNYと言えばやはりストロークス。ストロークスのデビューアルバムもすごく聞いたけど、このアルバムもかなり長く聞きそうです。こんなカッコイイ女ヴォーカルのバンドは日本に存在するのだろうか…。
DON'T BELIEVE THE TRUTH /oasis
傑作。久々の傑作。oasisファンの1人だった僕は本当に嬉しい。タワーレコードで視聴した時に『おおおおお!!』と唸ったのである。ぶっちゃけ言わせてもらえば2ndアルバムのモーニング・グローリー以来いいアルバムが出たと思った。3rdアルバムのBe Here Nowは一番嫌いだったし、前回のアルバムもわけわからんという感じだった。今回は違う。無駄なものを削ぎ落としそれぞれの音、つまり楽器が音楽素人の僕にでさえクリアに響いてるのがわかる。このアルバムで一番気にいった曲は11曲目の『LET THERE BE LOVE』である。oasisらしい曲でしかもリアムとノエルが交互にヴォーカルをしている。あの兄弟が一緒に!?と驚いた。優しくそして力強く響く声と音。シンプルで本当に好きになった。毎日聞いてこの曲を口ずさむようになりたい。サマソニ…行きたいなぁ。
馬鹿になれ!!マニアになれ!!!
『馬鹿になれ!』プロレスラーアントニオ猪木の名言である。僕は何かに夢中になって周りも見えなくなるくらい熱い人が好きである。スポーツ馬鹿や洋服マニア、自分の車のために給料を迷わずブッ込む人や何かに真剣に夢中になってる人etc...とにかく何でもいいので『これだけは人に負けない』という気持ちを持ってる人を尊敬してるし知り合いたいと常々思ってる。僕はこれだけはという気持ちはまだ薄い。洋服がすごく好きなのだが、この前販売員の友達と逢った時に『コイツはオレよりも服に熱いかも…』と思わせられた。僕はマニア一歩手前という感じだ。まだまだ気持ちが足りない。話は変わるが最近、ボーダー物に凝っている。ボーダーなんて何をいまさらと言われるかもしれないが、本当に好きでこの前¥1000均一でボーダーTシャツを3枚購入した。赤×黒、青×黒、白×黒である。ぶっちゃけ今年はこの3枚がヘビーローテーションになると思う。写真はニルヴァーナのカート・コバーンを彷佛とさせるボーダーニットである。もっと10代の時のように色んなことに夢中になった自分を取り戻したい。
いとこの結婚式!!!
久々の更新である。最近、ブログを書く気がまったくなかったのだが、ようやく復活した。また力を抜いて書こうと思う。さてさて5月14日に僕のいとこの姉さんがめでたくご結婚された。ぶっちゃけホントに綺麗だったし、心の底から感動した。うちは男の兄弟ばかりだったのでいとこの姉さんを幼い頃から本当におねえちゃんと慕っていた。色々遊んでもらったのがホントに懐かしい。そして改めておめでとう!!新婚生活を楽しんでね!!僕の結婚はいつになるかわからないけど、幸せな結婚をしたいなぁと思いました。
大好き!テーラードジャケット!
この世で一番好きな服は何ですか?と聞かれたら迷わずに『テーラードです。』と答える。そのくらい好きである。こだわりすぎて暴走してるかもしれないくらいこだわる。ノッチドラペル、ピークドラペルどちらも好きで細めのシルエット、シャープなラペルラインが理想である。色は黒、グレーなどのモノトーン、ベージュやブラウンなどの茶系、グレンチェックやタータンチェック、スコットランドチェックが好きである。裏地などにおもしろい生地を使ってたりしたらそのジャケットの作りを理解するために物凄く真剣になってしまう。ブランドならディオール・オム、ドルチェ&ガッバーナ、ラフシモンズ、RICO、ミスターハリウッドなどが好みです。今回は2005S/Sのナンバーナインのスクールジャケットで後ろの身頃、袖、襟がグレンチェックのものを紹介します。一つボタンでレギュラータイプ。ラペルもシルエットもとても綺麗です。野暮ったくなくて上品すぎない。このブランドらしさが出てとてもいい。ああ、梅雨よ夏よ早く終われ~。








