フランを迎え入れた時からずっと通っている動物病院があります。


▲よく突然の寝落ちをしてた子犬時代



でも今、ちがう動物病院に変えようか迷い中です。



すごい近所に新しい動物病院ができたから!カナヘイうさぎカナヘイきらきら




今の病院へは自転車で15分くらいかかります。

5キロの犬をカゴに乗せて交通量の多い通りを通るのは、ちょっとした恐怖です。



なぜ今の動物病院を選んだか?

フランがいたペット・ショップが提携していたから。

ただそれだけ。



私たちが通いだした当初は、まだ開設したばかりの病院でした。
院長先生は開業医として駆け出しの身でもあり、とってもがんばっておられる姿が印象的でした。

とてもいい感じの先生で、聞いてもない事でも、ウェブの画像を使いながら一生懸命説明してくれるのです。


しばらく通っていると、忙しさ故に先生はだいぶ肥えてしまい、今では「先生こそ大丈夫ですか」というくらいご立派な体格になってしまわれました。



このように愛すべき院長先生がいる素敵な病院で、病院自体に何の不満はごさいません。





ただ、デメリットとしては2点。

距離的に少し離れていること。

狂犬病の手続きを代わりにやっていただけないこと。


この病院、実は区界を越えて隣の区にある病院なのです。

居住区内の病院であれば、狂犬病を接種した際に必要になる役所への届出を病院が代わりにやってくれるそうです。
しかし、区が違うとそれができなくなり、飼い主自ら役所へ届出をしなくてはいけなくなります。


役所は平日しか開いていません。


今でこそ週末でも一部開設されている役所もありますが、それでも動物関係を扱う部署(保健衛生系)が週末に開設されることはないでしょう。

毎年桜が咲く頃になると、お休みをいただいて近所の保健センターで届出をする、というのが恒例でした。


でも!
今度近所にできた新しい動物病院なら、同じ区内なので狂犬病の届出もやってくれるはず。

注射打って終了です。


しかも散歩のついでにフラっと寄ることができるのです。



▲散歩といっても常に抱っこをせがむ犬




できれば新しい動物病院の評判が知りたいところですが、まぁ如何せんローカルすぎる話でクチコミはネット上に転がっていません。


モノは試しで1回行ってみようかと思っています。

初診料1000円は授業料だと思って。