なかなかブログを定期的に書き続けるのは難しいです。

休職期間も長いのに、気持ちと体調が噛みあわなくて、日々の生活もままならない日々が存在します。

 

 私のうつ病損害賠償請求裁判ですが、実はとっくに初めています。

今回も、和解の可能性はほぼほぼ無いまま経過しています。

なので、職場側からの反論文書にただただ耐えるばかりです。

 

 なぜ損害賠償請求裁判を提訴したのか・・・。

 

「自分のこれからの将来がとても不安だから。

 職場に戻れるのか、戻れないにしても、社会復帰(仕事)が出来る状態に身体がもどるのか不安。」

「医療機関としての職場が、私以外に精神疾患になる職員を出してもらいたくないから、裁判をすることでリスク回避をしっかり受け止めて欲しい。」

「今後の老後における金銭的不安。」

 

 上記以外にも、心の底にはドロドロした感情に飲み込まれます。例えば、今も尚裁判を提訴した自分に対し卑下したり、卑しいと恥じたり、職場の上司に対しての不快感や、嫌悪感、恨みなど。

 

でも、一番訴えたいのは、本音は、

『仕事を返して欲しい。私の身体を元に戻して!』

 

 好きな仕事が出来ない。本もテレビも読めない観れない。音楽も聴けない。散歩していて、突然涙が溢れて止まらない。

頭痛や吐き気に苦しめられて、起き上がれない。めまいが止まない。

4年以上休職していても、こんな日常に陥ることが1週間に2回は必ず起きる。家族にも迷惑・心配ばかりかけている自分。

 

 裁判をしても、これらの感情や身体が回復するわけじゃない。でもどこかで自分を納得させる到着点を見出さないと。

書いている自分がわからなくなってきた。

 

 今日はここまでにします。最後まで読んで下さった方に感謝