ご機嫌よう、キャップだ。

プログラミング学習という名の大洋に漕ぎ出てから10日目となる。
まだまだ陸地は視界内だ。いや、まだ港の中と言っても過言ではない。
後戻りするのは簡単だが、一度岸からロープを離したら余程のことがない限り出港地に戻ることはない。
船乗りたるもの、船長の決めた仕向地にまっすぐ突き進むのみである。

○本日の勉強記録
ドットインストール「ローカル開発環境の構築」

○難しかったところ
PuTTY上で表示された文字列をコピペするためにCtrl+cとしたところ、ウェブサーバー(?)が停止してしまったようで、ブラウザでphpで書いたファイルが読み込まれなかった。
以上

勉強内容の詳細は上記のサイトに譲るが、プログラミングを開発するにあたっての準備を昨夜より進めている。

パソコンがあればいきなりコードを書き始められるものとばかり思っていた(そういうものもあるらしい)が、ウェブ上で公開することなどを見越すとローカル開発環境なるものが重要になってくるようだ。
いくつものフリーソフトを導入したが、果たしてどのような役割があるのやら、正直サッパリである。

船も船体があれば動く訳ではなく、燃料・潤滑油に水・食料・酒(最重要)、そしてそれを動かす我々船乗りがいる。おそらくそういうことだろう。ちょっと違うか。
そう考えると、冒頭で「漕ぎ出た」と言ったが、もしかするとまだ岸に繋いだままなのかもしれない。

しかしこのような厄介な設定方法をわかりやすく、そして無料で教えてくれるというのは本当にありがたいことである。
ドットインストール殿には今後も永くお世話になるに違いない。彼らに感謝の気持ちを忘れずに、今後も仕向地に突き進んでいきたい。