ごきげんよう、キャップだ。
昨日(3/23)は朝から昔お世話になった先生の退官記念イベントであった。
そのため、昼間はその先生らと遊び、その後謝恩会を開いて夜中まで昔の仲間らと遊びつくした。
そのためプログラミングの勉強はお休みである。
決してサボったわけではない。人と人のご縁はとても大事なのである。
さて、明けて本日はプログラミングスクールの無料カウンセリングを2件受けてきた。その雑感を少々。
○TECH::EXPERT
シェアオフィスのようなところでカウンセラーの方と会った。おそらく20代後半の男性で、嫌味のない爽やか系男子。
内容は基礎の習得から某有名フリマサイトのコピーサイト作成、そしてコースにもよるがフリーランスの案件獲得までサポート。
基礎の部分はTECH::MASTERというオンライン学習サイトで自学自習。中身は後述するTECH::CAMPで少々見せてもらったが、基礎の基礎の学習はドットインストールやProgateの方が良い。基礎を固めて応用に入っていく段階のカリキュラムや資料は、やってみないとわからないというのが正直なところ。
プログラミングそのものを仕事にしたい人向けだと感じた。私の希望する言語であるUnityがカリキュラムに無いが、プログラミングを体系的・実践的に深く学べるという点は魅力的である。
○TECH::CAMP
実際の教室でメンターさんと会った。年齢は20代後半のスキニーオタ系男子。
体験受講は集団形式で、向かいに座ったのがブロンド美女。是非お近づきになりたい。メンターさんからも、社交の場ともなるという説明もあったが、スクール内の雰囲気的にそれは無いだろう。受講者の方々は静かに学習に勤しんでいる様子だった。
閑話休題、体験ではRubyの基本を簡単なコードを書きながら学習した。自分はVBAを使ったことがあるので、このぐらいは楽勝である。できればその先、どのようなことが出来るようになるかまで知りたかった。
その後個別カウンセリングだったが、TECH::EXPERTのカウンセリングで根掘り葉掘り聞いたので真新しい情報は特になし。メンターさんもあまり営業の訓練は積んでいないようだったが、聞いたことにはしっかり答えてくれた。
料金体系のところで、3ヶ月以上月額料金を支払わないと、また入学料を支払う必要があることを確認した。一度乗船したら6ヶ月近く海上勤務となる自分にとっては、少々厳しい制度である。
以上
何軒か回ってみて、プログラミング「スクール」といっても講義形式のところはほとんどなく、自学自習スタイルを取っているところばかりであることに気付いた。
それならば、基礎的な部分はドットインストールやProgateでしっかり固めた上で、メンターさんを活用するためにスクールに登録するというのが賢いスクールの活用法であるように思う。
そうなってくると、スクール選びではカリキュラムや資料の他にもメンターさんの質が重要になってくるのではなかろうか。