筋トレ診断士 -3ページ目

筋トレ診断士

晴れて診断士登録を済ませたので今日からは診断士にタイトルを変更してみました。

実務補習が1月の終わりから3月中旬まで・・・この間、トレーニングがほとんど出来なかった。


しかも・・・飲み会がこんなに多いなんて・・・って自分が進んで飲みに行ってただけって話しもありますが


そんな生活を続けていたら・・・体重が・・・んん??増えてない??


でもでも腹周りは明らかに脂肪がついたような・・・


う、うぅ・・筋肉が落ちて脂肪がついた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ヤバイヤバイ (°Д°;≡°Д°;)


先ずは脂肪から落とさないと・・・薄着の季節に間に合わないじゃないかぁ~\(*`∧´)/


ってことで今週から筋トレ + 30分のジョギングを開始!!


月曜 二頭筋 + ジョギング

火曜 大胸筋 + 大腿筋 + ジョギング


この2日で筋肉痛がマックス ( ̄ー ̄;


この痛み・・・心地よいです・・・とMっけを発揮しております。


今日は肩と背中とおなかです。


がっつりやらないと・・・

ロジカルシンキング・・・皆さんは出来ていますか?


ロジカルシンキングは常に実践していないと身につかない。しかし実践すれば身につけることが出来る。


では、どのように実践すれば良いのだろう・・・


ある人の方法は


「電車に乗ったとき、目にとまった広告の商品の売上を上げるには・・・」


を考えたそうだ。


売上上げるには・・・売上=客数×客単価


客数=既存顧客の再購買+新規顧客の獲得


顧客数の増加=プロモーション?・・・4Pかな?


客単価=商品単価 + 買い上げ点数


商品単価向上=高付加価値化、アフターサービス・・・・


と考えていくとかなりのフレームワークを使用して考えることになる。


確かにロジカルシンキングを鍛えるにはよさそうだ。しかも気軽に行える。


ポイントはやはり考え抜くことだ。


どんな顧客なんだか解らないから考えられない・・・と嘆く前にどんな顧客だか仮定すればいい


解らないからやらないでは、思考はストップしたままになってしまう。


私もとりあえず自社製品で考えてみることから始めることにした・・・自社製品の売上が・・・下がってるし


会社のためにも考えてみよう。



診断士登録を済ませたし、少しは診断士らしい記事でも書いていかないと・・・


と感じている筋トレ診断士です。←まだ診断士というには早いかな・・・


今後、講師業もやってみたいと思っているので先ずは何から手をつけようかと思っていたところ


診断士試験で嫌というほど思い知ったロジカルシンキングをもう一度勉強し直してみようと思った。


そこで・・・昨日は疲れがどっと出ている中で本を読み始めたのだが・・・途中で断念。


その始めにあったのがコミュニケーションとは・・・だった。


コミュニケーション・・・自分の意思を伝えること・・・と思ってしまっている部分が大きかったが違った。


コミュニケーションの3つの要素として


①課題

②課題に対する答え

③相手に期待する反応


つまり自分がコミュニケーションの相手となった場合に

「あの人が言っている『課題』はこれで、その課題に対する『答え』がこれで、自分にこういう『反応』を期待

しているのだな」と明確に頭に残ることがコミュニケーションでは必要なのだ。


確かにそうだ。コミュニケーションは伝えることが目的ではない。


コミュニケーションの目的は相手に何かしらのアクションを起こしてもらうことだ。

例えば

相手に理解してもらう。

相手に行動を起こしてもらう。

相手の承認を得る。

などなど・・・


伝えることはこのアクションを起こしてもらうための手段に過ぎない。


この手段を目的としている人が多い(←自分も含めて)


今後、診断士として多くの人達との交流を持つ場があると思うので、3つの要素は常に意識したコミュニケーションを行っていく必要があると感じた。


コミュニケーションスキルのアップもドンドン図っていかないと。