どうも~
即売会イベント終了してから、無気力状態のGAK@大阪第二工場です。。。
日曜日から、もう4日も経つのに切替が遅いと言われそうですが
あの盛り上がりを経験すると、なかなかね~![]()
月曜日には、お得意様?のジョニーさん とも電話で話したのですが
早く次のイベント計画してくれないと「やる気が出ないよ~」と言われ
オフ会イベント依存症にかかってしまったかのかも?
な~んて、話してたほどです![]()
でも・・・
そんな無気力モードでは、秋の爆殖シーズンに向けて出遅れてしまいそうですから
気合を入れ直して、この夏場をしっかり乗り切れるように頑張らないとね~![]()
そんなこんなでエビネタですが
以前コメ頂いた中で要望の多かった、稚エビの生存率について書きたいと思います![]()
孵化しても稚エビが育たないんですよ~
知らない間に、稚エビが消えてしまって・・・
こんな話しを、そこそこ飼育経験のある方からも良く効きますが
実はそんな私自身も、つい最近まで同じ悩みを抱えていた一人なんですよね~![]()
そもそも、稚エビが育つのに必要な環境は
親エビが元気にツマツマしている水槽であれば充分満たされているはずで
特別なにもしなくても育つのが普通?という話しもありますよね~![]()
では、稚エビが育つのに必要な条件を上げると・・・
①稚エビの餌が豊富にある
②水温、水質が安定している
③脱皮が安心してできる
他にもあるとは思いますが、この3点が大きなポイントだと思います![]()
まず餌ですが、孵化したばかりの稚エビはある程度のサイズになるまで
固形餌を与えても寄って来ませんよね![]()
これは皆さんご存知のように、インフゾリアなどの微生物を捕食して
いますから、水槽に餌となる微生物が豊富でないといけない訳です![]()
インフゾリア自体は目に見えませんから、豊富にいるかどうかは
微生物やプランクトンを餌としているミジンコ類が湧いているかどうかで
判断ができます。![]()
あと、我が家でも使用してますが、バクター類を定期的に添加することで
微生物の餌となりますし、ある程度育った稚エビの餌にもなりますから
生存率を上げるのには、かなり有効だと思いますよ。
ただし、与え過ぎは水質の悪化にもつながりますから、見た目に残らない程度を
2~3日に1回与えるようにしましょう![]()
そういう意味では、アマソイルの栄養分は微生物も豊富に湧かせることが
できますから、爆殖ソイルといわれる理由とも言えますね![]()
次に水温と水質ですが
脊椎動物は表皮組織があるため、生体恒常性ががある程度ありますが
甲殻類は殻しかないため、硬いけど環境の変化にとても弱いと言われています。
そのため水温の変化に対応したり、体内のpHを維持するためには
エネルギーが必要となり、急な変化は大きなエネルギーを消費するので
エビにとって悪い影響を与えます。
特に体力がまだ無い稚エビにとっては、少しの変化でもダメージとなります。
と言う事で・・・
孵化したばかりの稚エビには、水換えなどで急激な水温や水質の変化を
出来る限り与えなしようにしてあげましょう![]()
また、止水域も稚エビにとっては水質変化の大きな要因となりますから
できる限り作らないように水流を調整する必要がありますね。
最後は脱皮についてですが・・・
ここまで書いたら、肩こりが酷くなってきたので
申し訳ないですが、次回のネタにしたいと思いま~す![]()
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