どうも皆さんこんにちは。
最近はずいぶんと寒くなってきましたね。自分もクローゼットの奥からパーカーやジャンパーを取り出して冬の到来に備えております。
今回何を書くかはそれなりに迷いました。何を書けば面白いのやら。
結局何も思いつかなかったので(おい)今回は自分の趣味のひとつである「小説」について話をしてみようと思います。
僕は昔から本を読むのが好きでした。特に小説をよく読んでいて、実は漫画などは一部のミリタリー物を除くとほとんど読んでいません。
小説の何が面白いって、自分の頭のなかに描いた姿、景色を文にして、形にできるんです。まだ小さい僕はそういう意味での「自己表現」の場を求めていました。
はじめて小説を書こうと思い至ったのは小学生の四年辺りです。
その当時スターウォーズの小説の和訳版をかき集めていた僕はそこで描かれた戦いの描写に夢中になっていました。
それをどうしても自分でも描いてみたい、自分でもこんな世界を作ってみたいと思ったのです。
その時の僕に動画編集というワードは存在せず、また漫画を描こうにも絵が下手なので自分の世界を表現するには小説しかありませんでした。
そして書き始めたのですが、恐らく五日くらいでやめたと思います。
自分がいかに文才が無いかを思い知らされた気分でした。本当の小説に描かれたシーンなど微塵も表現できず、構成も下手くそで、もしその時の文章を今の僕が見直したら即座に丸めて捨てたくなると思います。
それで小説を書くことを諦めていたのですが、再び自己表現の場がほしいと思ったのは中学二年生の時です。
この頃再び僕に小説ブームが巻き起こり、ミリタリー物を中心として小説をかき集めていました。
それを読んでいて再びこんな世界観で描いてみたいと思い至ったのです。
再び書いたものの、やはり文才の無さは致命的でした。全く思うような文章が描けず、言い回しも下手で、もう書きたくないと思ったのも一度ではありません。
ですが、このときは決して諦めることなく書き続けました。そのうちに少しずつではありますが、自分の思うような世界観を文にして表現できるようになってきました。
中学三年生の時、初めて「宇宙(そら)の艨艟」と名付けた小説を完結させました。
A4ノート四冊分に及ぶ大長編で、機動戦士ガンダムをモデルにした小説です。
やはり世界観や物語の展開はガンダムに沿ったものでしたが、それでも一本を完結させたことが自信に繋がりました。
この頃になると小説の書き方を自分で考え始め、プロットの書き方も工夫してやるようになりました。
高校生になる直前、僕は「銀河英雄伝説」というSF小説と出会います。
この小説が僕に与えた影響は絶大なもので、それ以降のミリタリー小説は大なり小なり銀河英雄伝説の影響を受けるようになりました。
高校生になるとネット小説として「日本機動部隊」「とある青年が銀河英雄伝説の世界に転生した」などを投稿し始めます。
また、個人的に「宇宙の艨艟」の改良を開始し、その作業は今でも続いています。
この頃になってようやくある程度の文章を書けるようになり、さらに自分の世界観の中で作品構想ができるようにもなってきました。
「スターウォーズ、レゾリュート」や「ある英雄の肖像」「アルカディア」「宇宙の艨艟2」などを書き(どちらも中途半端になってますが)、ようやくある程度自分の文章に自信が持てるようになってきた頃、高校二年生になる直前、僕は「ららマジ」に出会ったのです。
それが僕に与えた影響もまた大きいものでした。引き込まれるストーリー、こんな作品を書いてみたいと思ったのです。
やがてその思いが「ららマジSS」へと繋がっていきました。
登場キャラクターの性格などを理解し、それでストーリーを構成するのは大変ですが、楽しい作業でした。
ここに至り、僕は自分でゼロから世界観を作ることにしました。その世界の中で一本、小説を完成させようと思い立ったのです。
一番慣れ親しんだSFで、ミリタリー。そこに自分がこれまで学んだ政治や軍事の要素も混ぜ込み、そしてららマジで培った人間ドラマのストーリーを織り込みました。
こうして完成したプロットに沿って書き始めた宇宙叙事詩「インペラトル」。
今から1500年先の未来、六つの国に分かれた人類の歴史を描きます。
現在、ハーメルン及びなろうにて投稿中です。
また、同時に進めていたららマジSSは「チューナーズSS」として発展する一方、さらに長編小説「EMPTY」を産み出そうとしています。
今年冬のコミケにおいて販売される恋愛ストーリー。これは、インペラトルと同時にこれまで僕が書き続けてきた小説の集大成とも言える作品になるでしょう。
是非、ららマジファンの皆様はお手にとって読んでいただけたら嬉しいです。また、ミリタリー好きの方には、「インペラトル」もおすすめさせていただきます。
長文に渡って自分語りとなってしまい、すみません。
これから先のフェルディナントの小説を、お楽しみになさってください。
それでは、ありがとうございました。次のブログは来週日曜日、月下によって投稿される予定です。
最近はずいぶんと寒くなってきましたね。自分もクローゼットの奥からパーカーやジャンパーを取り出して冬の到来に備えております。
今回何を書くかはそれなりに迷いました。何を書けば面白いのやら。
結局何も思いつかなかったので(おい)今回は自分の趣味のひとつである「小説」について話をしてみようと思います。
僕は昔から本を読むのが好きでした。特に小説をよく読んでいて、実は漫画などは一部のミリタリー物を除くとほとんど読んでいません。
小説の何が面白いって、自分の頭のなかに描いた姿、景色を文にして、形にできるんです。まだ小さい僕はそういう意味での「自己表現」の場を求めていました。
はじめて小説を書こうと思い至ったのは小学生の四年辺りです。
その当時スターウォーズの小説の和訳版をかき集めていた僕はそこで描かれた戦いの描写に夢中になっていました。
それをどうしても自分でも描いてみたい、自分でもこんな世界を作ってみたいと思ったのです。
その時の僕に動画編集というワードは存在せず、また漫画を描こうにも絵が下手なので自分の世界を表現するには小説しかありませんでした。
そして書き始めたのですが、恐らく五日くらいでやめたと思います。
自分がいかに文才が無いかを思い知らされた気分でした。本当の小説に描かれたシーンなど微塵も表現できず、構成も下手くそで、もしその時の文章を今の僕が見直したら即座に丸めて捨てたくなると思います。
それで小説を書くことを諦めていたのですが、再び自己表現の場がほしいと思ったのは中学二年生の時です。
この頃再び僕に小説ブームが巻き起こり、ミリタリー物を中心として小説をかき集めていました。
それを読んでいて再びこんな世界観で描いてみたいと思い至ったのです。
再び書いたものの、やはり文才の無さは致命的でした。全く思うような文章が描けず、言い回しも下手で、もう書きたくないと思ったのも一度ではありません。
ですが、このときは決して諦めることなく書き続けました。そのうちに少しずつではありますが、自分の思うような世界観を文にして表現できるようになってきました。
中学三年生の時、初めて「宇宙(そら)の艨艟」と名付けた小説を完結させました。
A4ノート四冊分に及ぶ大長編で、機動戦士ガンダムをモデルにした小説です。
やはり世界観や物語の展開はガンダムに沿ったものでしたが、それでも一本を完結させたことが自信に繋がりました。
この頃になると小説の書き方を自分で考え始め、プロットの書き方も工夫してやるようになりました。
高校生になる直前、僕は「銀河英雄伝説」というSF小説と出会います。
この小説が僕に与えた影響は絶大なもので、それ以降のミリタリー小説は大なり小なり銀河英雄伝説の影響を受けるようになりました。
高校生になるとネット小説として「日本機動部隊」「とある青年が銀河英雄伝説の世界に転生した」などを投稿し始めます。
また、個人的に「宇宙の艨艟」の改良を開始し、その作業は今でも続いています。
この頃になってようやくある程度の文章を書けるようになり、さらに自分の世界観の中で作品構想ができるようにもなってきました。
「スターウォーズ、レゾリュート」や「ある英雄の肖像」「アルカディア」「宇宙の艨艟2」などを書き(どちらも中途半端になってますが)、ようやくある程度自分の文章に自信が持てるようになってきた頃、高校二年生になる直前、僕は「ららマジ」に出会ったのです。
それが僕に与えた影響もまた大きいものでした。引き込まれるストーリー、こんな作品を書いてみたいと思ったのです。
やがてその思いが「ららマジSS」へと繋がっていきました。
登場キャラクターの性格などを理解し、それでストーリーを構成するのは大変ですが、楽しい作業でした。
ここに至り、僕は自分でゼロから世界観を作ることにしました。その世界の中で一本、小説を完成させようと思い立ったのです。
一番慣れ親しんだSFで、ミリタリー。そこに自分がこれまで学んだ政治や軍事の要素も混ぜ込み、そしてららマジで培った人間ドラマのストーリーを織り込みました。
こうして完成したプロットに沿って書き始めた宇宙叙事詩「インペラトル」。
今から1500年先の未来、六つの国に分かれた人類の歴史を描きます。
現在、ハーメルン及びなろうにて投稿中です。
また、同時に進めていたららマジSSは「チューナーズSS」として発展する一方、さらに長編小説「EMPTY」を産み出そうとしています。
今年冬のコミケにおいて販売される恋愛ストーリー。これは、インペラトルと同時にこれまで僕が書き続けてきた小説の集大成とも言える作品になるでしょう。
是非、ららマジファンの皆様はお手にとって読んでいただけたら嬉しいです。また、ミリタリー好きの方には、「インペラトル」もおすすめさせていただきます。
長文に渡って自分語りとなってしまい、すみません。
これから先のフェルディナントの小説を、お楽しみになさってください。
それでは、ありがとうございました。次のブログは来週日曜日、月下によって投稿される予定です。