風待ぶろぐ

風待ぶろぐ

四柱推命、および風水で鑑定してます。

Amebaでブログを始めよう!

今日は鉄道の日。1872年(明治5年)10月14日、新橋駅~横浜駅を結ぶ日本初の鉄道が開業した、とは歴史の授業で習うことですね。

 

自分も子供の頃は鉄道が大好きでした。上野駅や東京駅に友達と行き、発着する特急や急行列車を撮影しながら、そこで一日過ごすことが楽しかった。いい思い出です。

 

時間を考えると飛行機全盛の時代ですが、鉄道旅行には地上の風景を見ながら旅をする、捨てがたい魅力があります。移りゆく風景に何かを思うのも、心を無にしてただボーッと眺めているのも、日々の疲れを癒やす素敵な時間だと思います。

四柱推命のキモは、命式からその人にとって良い五行をいかに判定するか

です。

 

命式から木火土金水の数を見て、足らないものを補う。全体のバランスを

どうとるか。それが鑑定士の腕の見せどころ。

 

私の師匠は長年の経験故に、命式を見ただけで風景が浮かんでくるそう。

敬服します。

 

 

木火土金水。もっかどごんすい。聞いたことはあるものの、

それが何を意味するのかは知らない人がほとんどではないでしょうか。

かくいう私もその一人でした。五行というのですね。

 

この世のすべてはこの5つの要素から成り立っている。

またそれぞれに陽陰のふたつの要素があり、人はそのどれかに

当てはまるという。面白いです。

 

四柱推命ではこの五行の関係がとても重要なんですね。