今俺がはまっている本。
何気に買った一冊の本。
自分が弱くて、泣きたいと思ってこれなら泣けると思って、気軽に買ってみた本。
一冊読んでみて、いろんな人がいて、いろんな人生があるんだと改めて知った。
嬉しくて泣ける話、悲しくて泣ける話、せつなくて泣ける話いろんなストーリーがあった。
もっと読みたくなって(他の人の考えや生き方を知りたくなって)
本屋で残りの7冊まとめて買って今読んでいるけど残りの作者にもいろんな人生があるはずだ。
今の俺にも辛くて、悲しくて、嬉しい事あるけど、この本の中の人に比べたらほんのちっちゃい事のように思えて......
「俺は今何をしてるんだろう、何を落ち込んでるんだろう」そういう思いが込み上げてきた。
それぞれ辛い思いしてきて、ほんの些細な事で喜んで、悲しんで、それでもみんな一生懸命生きている。
今まで適当に、ほんの小さい心の傷を大げさにして、自分は不幸だと思い込んで生きて自分。
人は弱さの中に強さを持っていると思う。
でもその強さを引き出してくれる人、家族、友人、まるで知らない人のほんのちょっとの一言で人は強くなれる。
その一言をを受け止められず、何も感じる事もなく流されてそのまま弱いままで、強くなれない人もいるだろう。
俺はこの本の作者のように強くなれるんだろうか?
いや強くなりたい。
そしてまわりの人の支えになりたい。
それで自分も強くなれる「ちから」が湧いてくる気がする。
自分の人生なんだから何もしないで終わりたくない。
後悔してもいい、それで自分が変われるのであれば。
途中ではあるけどこの本を読んでそうおもった。
この本を読んで流した涙の分強くなって、前をしっかり向いて生きている自分を期待して残りを読んで行こうと思う。
今日も何もする気になれず引きこもり気味......
ちょっと横に目をやるとこの間買った本が(短編小説)
少し読んで置いておいたやつなんだけど。
「99のなみだ」っていう小説。
ずっと前、もう9年ほど前だろうか「たったひとつの贈り物」っていう本を読んで泣した事があった。
やっと授かった子供がダウン症で、その子との思い出をつづったドキュメンタリー。
その本を読んでから、たまに泣きたい気分の時にそういう本を読んでいる。
今回もそんな気分でこの本を買ったはいいけど、読む機会を無くして今日読んでみる事にした。
短編小説なので読みやすいし、軽い気持ちでページをめくっていくたびに涙が溢れてきた。
悲しい話から感動する話、この本もある意味ドキュメンタリーらしい(原作に少し手をくわえたのだろう)
子供の病気の事、いじめの事など様々な物語。
この本はシリーズがあって残りも買って読もうと思った。
涙で心が洗われる気がして......
そんな中彼女から電話が。
最近仕事が忙しくて会う事も出来ない状況。
なんか小説が彼女と重なって、かといって彼女と娘の時間を割く事なんてできないし、何もできない自分が情けなくもあった。
今、エリックプラクトンのビデオ流しながら、ブログ書いている。
wonderfultonight聞きながらしんみりと。
でも寝る時には、lecca聞きながら寝るんだけどね。
leccaの歌聞いてると「今の自分は何してるんだ、もっと前向いて行こうよ」って励まされるような気がする。
だから、自分をしっかりもって、彼女の気にならない程度に彼女に気を使って励まして行こうと思う。
涙と、音楽で心を洗われて明日も前へ進むよう頑張ろうと思った一日でした。